津軽じょんがら [Instrumental] ワノウェイ みったぐねえ姿ば 見へでぐねえ みっぱばし 気にしても仕方がねぇ 鏡の前さ立ったらまんず笑え 自分ば愛せ したら変わってぐワノウェイ どんだ?どんだ? 今日はどった感じだ? ドタバタしてもなも変わんね わんつかタンマって言っても 時は止まんね コンマ数秒ば掴みとり 進んでぐワノウェイ ソウルが擦り切れてまる前に 総取りだ、んだ、 なもかもわのもの そのまま、ありのまま I want courage I do my best 自分だげでねえ わんどみなふとづだぺ すった考えだっきゃまいね わや危険だべ そのうぢ自分が無ぐなって 溶げで消えでまう 今どごで何しちゃあがも わがんねぐなるべ 声が枯れでまるまで叫べ 大袈裟に笑え なもかもわのもの そのまま、ありのまま I want courage I do my best あんだこんだ、なんもかんも いづだかんだ、どごだかんだ おめは一体、何しちゃんだ? おめは一体、どさ行ぐんだ? 意味が大事、結果が全て わげわがんね、本当はどんだ やんねばまい、やんねばまいな やんねばまい、まい、まい 行ぎゃワノウェイ そのまま、ありのまま I want courage I do my best わいどもまいべ なもドンマイベイべー I do my best 汚いだジーンズ なして、洗ってまったの? なして、くせえとが言うの? なして、わがってけねんだべ? んだんだこいが、価値観の違いが 泥んこまみれさなって こげでひんじゃかぶ擦りむいて 汗や血、涙が染みこんで やっとこさこの色さなったとこさ わのお気に入りのプルージーンズ じえんこねえはんで古着のプルージーンズ かっちゃがらしたらポロポロジーンズ やだら太ってえステュディオ・ダ・ルチザン わのお気に入りのプルージーンズ 寝でらときも履いでだブルージーンズ かっちゃがらしたら汚え泥ジーンズ 頭さきてえへるわーはプルー人 なして、耳ばとっぺぢゃあの? なして、さすねえて言うの? なして、わがってけねんだべ? んだんだこいが、価値観の違いが 押し付け合いはみったぐねえだけ 歩み寄っておめど面っこ合わせ 認め合ったらそいでいいでばな 十人十色だはんでいいでぱな わの大好きなミュージック パンクロック爆音ミュージック かっちゃがらしたら いがいだミュージック 好き嫌いはそれぞれだ わの心ば打ったムーピ モヒカンが人ぱ撃ったムービー かっちゃがらしたら おっかねえムービー ロバートアニーロかっけえや観でみろ わのお気に入りのプルージーンズ 寝でらときも履いでだプルージーンズ かっちゃがらしたら汚え泥ジーンズ 頭ききてえへるわーはブルー人 かっちゃなして、 洗ってまったんずよ 離いでみるもんだ 降りだす、降りだす、 降りだす、降りだす雪、雪 たげ長え貨物列車 開がねえ踏切、 汽車ぽっぼ 古本屋さはっけでぐ 教科書代わりの漫画本 名前は忘いでまった レンタルピデオ屋、 ピンクのコーナー 嘘つき家でて チャリンコさ乗って じゃわめぎまがせに漕いでいく 大人さなってこの街ばでるや ずっとそう思っていだの んで遠ぐの街から眺めでみだのさ 青い森、真っ白な雪化粧ば 離いでみるもんだ 離いでみでわがるのさ まなぐば閉じれば たげだば締麗だ思い出 おがった街の水だば 心までしみるのさ 変わり続ける街並みの中さ 変わらない愛がそごさある 変わらない愛がそごさある 変わらない愛がそごさある 乾いた暑う夏 初心者マーク車でプーンブーン 加速するひと夏の恋は恋のまま 置きざり大事な宝物 無い物ねだりだ 近ぐさあるもんだ 行ぐんだが戻るんだが どっちゃでも良いんでねえが 離いでみるもんだ 離いでみで思うのさ まなぐば閉じれば たげ締麗だ思い出 離いでみるもんだ 離いでみでわがるのさ けやぐ達は元気にしてらべが? んだ今だばわがることがある 変わらない愛がそごさある 変わらない愛がそごさある 降りだす、降りだす、 降りだす、降りだす雪、雪 かちゃくちゃね 「おめはこの先どう~するつもり? すったこどだば、なもまいねえや」 って言いてえだけの説教は 音痴坊主のお経よりたち悪い 頭ではわがってら、 んだぱってさ うめぐいがねえこともあるでばな すった時にあんだこんだ喋らいでも その言葉だっきゃ右から左ヘスルー かちゃくちゃね かちゃくちゃね めんどくせえんだば、 んだんだ言ってればいいんだ かちゃくちゃね かちゃくちゃね んだばなもかも んだんだ言ってればいいんだ わあのこと 想ってのことだってさ わがってらけど 今はやめでけじゃ 心さわんつかの余裕もねえ 気持ちだけはありがてぐもらうじゃ だはんで追い打ちばかげるなよ だはんで今はそっとしといてけじゃ 自分のまなぐで見たことだけば 信じてえのさ、そんなお年頃 かちゃくちゃね かちゃくちゃね めんどくせえんだば んだんだ言ってれば いいんだ かちゃくちゃね かちゃくちゃね んだばなもかも んだんだ言ってれば いいんだ 人は人さ あんだこんだ言いたがる 人は人さ あんだこんだ言いたがる どんだんずよ、人のことよりも まず自分のことちゃんとせい かちゃくちゃね かちゃくちゃね めんどくせえんだば んだんだ言ってれば いいんだ かちゃくちゃね かちゃくちゃね んだばなもかも んだんだ言ってれば いいんだ この雨がやんだら この雨がやんだら この雨がやんだら この雨がやんだら この雨がやんだら やだら降る雨 思わず舌打ぢ 傘ば打ぢつける 季節がすれ違う音 わっつど空気ば吸い込んだ 湿度100%の風 8週連続、雨の月曜日 天さも 見離さいでまったんだが この雨がやんだら すっぱねあげで はっけでいぐ 変わりたいと願うんだぱ この雨がやんだら 雨さ唄うべ 晴れ間さ踊るべ わはわのなはなの その時が来るべ わっつど空気ば吸い込んだ むったど見上げでいだんだ さっぱど叶わねぇもんだんだ がっぱど星は 流れでいだんだ この雨がやんだら 想いがあめでまる前に なげでまるのは 待だねが この雨がやんだら この雨がやんだら すっぱねあげで はっけでいぐ 変わりたいと 願うんだば この雨がやんだら わらしの頃 ―歳、二歳とおがって ごんぼばっかほって なもかもがうめぐいぐ わらしの頃は 未来ば憂う暇もねぐ 楽しみば探した that's all.thats all. that's all.thats all. 100で生まれて 死ぬ時は0さなるだけ いつの頃だが 残りの数ばし数えて 未来ぱ憂いてばかりで じぐなしでほんずなし that's all.thats all. that's all.thats all. 四の五の言ってねんで いいはんでやってみるべ やってみでまねば 湯さ入ってへばまた明日ねと 次の日さなりゃ全開で はっかめえで外さ行って はっけでみてコケだらはあ 湯さ入ってへばまた明日 今日は今日の風が吹ぐってわがってらって だはんでタんべの事だっきゃ忘れでいいべ 未来ば夢見て、目の前の壁ばよじ登った that's all.thats all. that's all.thats all. 攻守交代、合図ば鳴らして わんかでもいいはんで 一矢報いる そっちゃいぎゃまい こっちゃこい そっちゃいぎゃまい こっちゃこい that's all.thats all. that's all.thats all. 四の五の言ってねんで いいはんでゃってみるべ やってみでまねば 湯さ入って へばまた明日ねと 次の日さなりゃ全開で はっかめえで外さ行って はっけでみてコケだらはあ 湯さ入ってへばまた明日 マネーがねえばまね わやめえ菓子ば食うにも ほかほかまんれま食うにも 熱めの風呂さ入るにも あったけえ布団で眠るにも マネーがねぇばまね(マネーがねぇばまいね) マネーがねぇばまね(マネーがねぇばまいね) マネーがねぇばだっきゃまいね 生ぎでいがいねぇど 愛はあるばって銭んこがねえ めごいおなごさは逃げらいる 夢ば追うにも時間ば売る 人間っきゃ人間でわや大変 マネーがねぇばまね(マネーがねぇばまいね) マネーがねぇばまね(マネーがねぇばまいね) マネーがねぇばだっきゃまいね 生ぎでいがいねぇど わやめぇ菓子ば食うにも ほかほかまんまば食うにも 熱めの風呂さ入るにも あったけえ布団で眠るにも マネーがねぇばまね(マネーがねぇばまいね) マネーがねぇばまね(マネーがねぇばまいね) マネーがねぇばだっきゃまいね 生ぎでいがいねぇど 愛の歌っこ やっとこさおめさ出会えだ ―人だば行がいね道でも おめどだば歩いで行げるじゃ この想いがふとづだばわや嬉しい へづねえじゃ かちゃちゃくちゃねじゃ わいはどんだんずよ うめぐいがねもんだじや すった時も面っこば合わせで 笑ってられるおめどだぱ大丈夫 お喋りだっきゃ得意でねっきゃ めぐせくて喋らいね だはんで代わりに愛の歌っこば ah ずっぱど二人で えんとえんとえんとえんと 終わらない遠足 みでったもんだ ha 楽しくてら ha ah こいがらもニ人で ー緒にいでけじゃ 隣さいでけじゃ 幸せと呼べるすった日々ば ずっぱどずっぱど なもわがんねけど行ってみるぺ 「なして、そんだのさ」 生き方が下手くそ そいだばまんず道標が必要 手ばつないで引いだり 引っ張られだりしたい ah ずっぱどニ人で えんとえんとえんとえんと 終わらないばげまま みでったもんだ ha なんぼめくてら ha ah こいがらも二人で 一緒にいでけじゃ 隣さいでけじゃ 幸せと呼べるすった日々ば ずっぱどずっぱど 三途へGO 泣きべっちょ 涙の分だげ 折れそんだ双葉 根づいでら しょっぺえ水だば力水 甘え蜜だぱ毒あるべ go go 死ぬまでgo go go 死ぬまでgo go go 死ぬまでgo go 死んでまるまで行ぎゃ go go go go 寝でら時の分だげ 夢見でら時も長え 見落どした最初の曲がり角 そん時、覚えだ回り道 わんつかわんライフ なんぼかのチャンス なもかもわがんね どごたりどごたり測らいね go go 死ぬまでgo go go 死ぬまでgo go go 死ぬまでgo go 死んでまるまで行ぎゃ go go go go 一寸先だば高え崖 籍麗だ花だば刺だらげ のんぼってまれば山の神 くんだって落ぢる記憶の数 わんつかわんライフ なんぼがのチャンス なもかもわがんね どごたりどごたり測らいね go go 死ぬまでgo go go 死ぬまでgo go go 死ぬまでgo go 死んでまるまで行ぎゃ go go go go go go お仕事go go go 学校go go go ミルクもgo go go 徘徊go go go go go go go 三途へgo go go 三途へgo go go 三途へgo go go 三途へgo go go 死んでまるまで 行ぎゃ go go go go こいで恋の終わり おめのまなぐさ わの面っこ映っでらの わんつか前だば ずっとー緒だって 言ってらっきゃっさ こいで恋の終わり ねぶた嚇子さ乗っかって 熱い想いだげば 残して消えでった おめどの思い出 あでさ酒ばあおっても わんつかばかりも 酔っぱらうことが出来ねえじゃ どせばいいんだが 青い森ばさ迷って 熱い想いさ雪が そっと降り積もった おめど過ごした あの時間は本物で わんつか、つうつか わだっきゃ本当に幸せだったじゃ 心と心、体と体ば重ねで 林檎の蜜の量ば ニ人で比べでいだんだ こいで恋の終わり 次の恋、こさ来いじゃ