観た聴いた」カテゴリーアーカイブ

観た聴いた。人生の糧。

Nate Dogg : Essentials

Amazon界隈をうろうろしていたら、おすすめされたので買ってみた。150円だったから。

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Brian Culbertson “Live – 20th Anniversary Tour” (2015)

“Brian Culbertson – Bringing back the funk” (2008)が 思いの外良かったので、最新のアルバムを購入。国内ではどこも取扱無かったので Amazon.comから購入しました。

本体1594円+送料849円=合計2443円。Shipping Methodは最安の”i-parcel”を選んだので到着まで7日掛かりましたが、そんなに割高という訳ではないと思います。

「若きJazzピアニスト」と言っても、もうキャリア20年かー。43才らしいですよ。

さて、アルバムの印象を少しだけ。出だしは「明るく FUNKしてるライブ!」いやライブってほとんどが明るいし、FUNKって明るいもんなんだけど、第一印象はそんな感じ。”Always Remember”、”Hollywood Swinging”、”Do You Really Love Me ?” と怒涛の FUNKで幕開けです。

中盤は「おっ出たな、このメロウ野郎!」お得意のメロウな曲も挟みます。そしてまた Hornsを強調した FUNKっぽいのに戻ります。その繰り返しは気持ちイイ!です。

2枚組の2枚目に突入して名曲 “Dreams”を中心とした、しっとりとしたピアノソロ曲も持ち味。”Quincy Jones”の “Secret Garden”も出てきます。

終盤、また一気に FUNK色が強まって、”Bootsy Collins”の “Funkin’ Like My Father”でトドメを刺します。ヤラれたーって感じ。そして最後はまた しっとり系で締めます。

“Brian Culbertson”の考える FUNKとは、こんな感じです。あの”Hollywood Swinging”が彼のバンドに掛かれば、こんな感じになります。
(YouTubeにスタジオライブの様子があったので。)

せっかくなんで、1ディスク1ファイルで取り込んで、2枚組で都合2ファイル。曲間も楽しんでます。(^^)

Brian Culbertson – Brian Culbertson “Live – 20th Anniversary Tour” – Amazon.com Music

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Mayer Hawthorne – Man About Town (2016)

81Ht6uzTd6L._SL1417_『Tuxedo』のメイヤー・ホーソーンの新譜です、新譜と言っても発売は4月ですが。発売当時から狙ってたのですが、ようやく中古の値段がこなれてきたので購入。

“Tuxedo”は良かったから、凄く期待して買いましたが 予想的中! これも凄くイイです。やわらかい感じ。ブリブリの FUNKじゃないけど、なかなか気持ちイイ!

日本盤にはボーナストラック「Love Like That」(TUX REFUX)が追加されているようなのですが、末端価格で輸入盤より 1000円高いので、輸入盤で我慢! ボーナストラックは Youtubeで聴くことにします。(^^;;

聴き込んで気に入れば、ハイレゾ音源も購入しようかと思います。しかし 3240円高え。ww

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De La Soul – 3 Feet High and Rising (1989)

imgresこれもクラシック。代表曲『Me, Myself And I』のビデオが全てを物語っているのですが、マッチョ全盛期において チカラの抜けた普通の学生さんって感じで、服装も然り。

声も決して明瞭な訳ではなく どちらかと言えばモゴモゴした感じ。

ただし、あの “Prince Paul”に見込まれるだけあって、曲作りは めっぽう楽しい! そんな「De La Soul」のデビュー・アルバムです。

結果、いろんなヒトに影響与えたらしく、このジャケ写真をオマージュとしたジャケットを作るアーティストは後を絶たず。

この曲は “サンプリングなんでもアリアリ”と言いつつ「Funkadelic – Knee Deep」を使ってくるところとか、ちゃんとツボを押さえてたんですね。

クラブチッタに “バイクメ~ン宇野”選手と一緒に観に行ったなー、Tシャツ買ったなー。 TommyBoyレコードのビデオ買ったなー、ダビングしてばら撒いたなー。懐かしさいっぱいです。

Nas – The Genesis (illmatic 1994)

imgres一服しに 自宅の玄関前に出ると、1時間に1本程度の電車発着の音に出会すことが 度々あります。

ゆっくりとした”ガタゴト”の音を聞くと、Nasのメジャー初アルバム「illmatic」のイントロ “The Genesis”を思い出さずにはいられません。えぇほぼ毎日。

“ガタゴト”に乗って始まるのは、映画「Wild Style」のテーマ曲のサンプリング。夕暮れ時に合うんです。気分はアップタウンの郊外(地下鉄が地上を走ってることが重要ww)。

1994年当時、「Westcoast Rapに対する返答」とかよく言われた名盤、クラシックですが、今でも値段がそれほど下がってはいないようで、中古でも 1000円程度出さないと買えないようです。

つくづく廃棄するんじゃ無かったと後悔させる名作です。お小遣いに余裕のある方は是非聴いてみて下さい。