観た聴いた」カテゴリーアーカイブ

観た聴いた。人生の糧。

Immature, Imx : Greatest Hits

R-5650661-1398962752-6968.jpeg前回「1円」で買った”Partytyme is Over”が予想外に良く、毎日のヘビロ状態なので コレも購入しました。(最近このパターン多いなぁ、良い事だ)

当然ながら廃盤扱いで 中古で買ったのですが、人気のある商品なのか中古相場は高止まり状態。しかし我慢できずに買っちゃいました。Amazonの商品説明 “コンディション”は「可」だったのですが届いてみたら普通でした。杞憂でした。

“Partytyme is Over”の時はメチャメチャ子供だったのにも関わらず、あんなにイイ!アルバムだったのですが、どれどれ7年後のベストアルバムでは どれくらい成長してるでしょうか? 変なオジサンみたいな興味心からレビューしてみたいと思います。ww

一言で言うと『イイ!』。吉田さん、荒井さん、藤田さん、オススメです! マイク5本!

懐かしい”Keith Sweat”なんかもゲストで出てくるんですが、そんな感じ。CDデータベースによって、ジャンルが “R&B”と出たり “アーバンクロスオーバー”と出たり “コンテンポラリー R&B”と出たりしたのですが、曲調はそんな感じです。察して下さい。ww

キッズ・アイドルグループとしてデビューした後も 順調に成長し、大ヒットには恵まれなかったものの いい曲には恵まれたと言ったところでしょうか。その成長ぶりにオジサン目頭が熱くなります。

面白いところでは、Keith Sweat以外にも Bone Thugs N’ Harmonyの “Bizzy Bone”とかもゲストで参加してます。また 映画 “Good Burger”との記述もあるのでサントラに入ってたんでしょうか??

フロントマンの “Batman”君は、”Marques Houston”名義でソロでも活躍してるそうですね、bmr によれば “Immature”名義でも復活アルバムを準備中だとか。

結論、今回も買って良かった! ヘビロ決定でしょ。改名後の “IMX”名義のものが少なく 逆に “Partytyme is Over”からの曲が多いような気がしますが、ファーストアルバムがそれだけ完成されてたって解釈で、なんの異議もありません。これは買っとくべきです。

恒例のYouTubeのリンクは “Immature – Never Lie (1994)”、Partytyme is Overの中の曲で好きなものです。

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Nate Dogg : Essentials

Amazon界隈をうろうろしていたら、おすすめされたので買ってみた。150円だったから。

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Brian Culbertson “Live – 20th Anniversary Tour” (2015)

“Brian Culbertson – Bringing back the funk” (2008)が 思いの外良かったので、最新のアルバムを購入。国内ではどこも取扱無かったので Amazon.comから購入しました。

本体1594円+送料849円=合計2443円。Shipping Methodは最安の”i-parcel”を選んだので到着まで7日掛かりましたが、そんなに割高という訳ではないと思います。

「若きJazzピアニスト」と言っても、もうキャリア20年かー。43才らしいですよ。

さて、アルバムの印象を少しだけ。出だしは「明るく FUNKしてるライブ!」いやライブってほとんどが明るいし、FUNKって明るいもんなんだけど、第一印象はそんな感じ。”Always Remember”、”Hollywood Swinging”、”Do You Really Love Me ?” と怒涛の FUNKで幕開けです。

中盤は「おっ出たな、このメロウ野郎!」お得意のメロウな曲も挟みます。そしてまた Hornsを強調した FUNKっぽいのに戻ります。その繰り返しは気持ちイイ!です。

2枚組の2枚目に突入して名曲 “Dreams”を中心とした、しっとりとしたピアノソロ曲も持ち味。”Quincy Jones”の “Secret Garden”も出てきます。

終盤、また一気に FUNK色が強まって、”Bootsy Collins”の “Funkin’ Like My Father”でトドメを刺します。ヤラれたーって感じ。そして最後はまた しっとり系で締めます。

“Brian Culbertson”の考える FUNKとは、こんな感じです。あの”Hollywood Swinging”が彼のバンドに掛かれば、こんな感じになります。
(YouTubeにスタジオライブの様子があったので。)

せっかくなんで、1ディスク1ファイルで取り込んで、2枚組で都合2ファイル。曲間も楽しんでます。(^^)

Brian Culbertson – Brian Culbertson “Live – 20th Anniversary Tour” – Amazon.com Music

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Mayer Hawthorne – Man About Town (2016)

81Ht6uzTd6L._SL1417_『Tuxedo』のメイヤー・ホーソーンの新譜です、新譜と言っても発売は4月ですが。発売当時から狙ってたのですが、ようやく中古の値段がこなれてきたので購入。

“Tuxedo”は良かったから、凄く期待して買いましたが 予想的中! これも凄くイイです。やわらかい感じ。ブリブリの FUNKじゃないけど、なかなか気持ちイイ!

日本盤にはボーナストラック「Love Like That」(TUX REFUX)が追加されているようなのですが、末端価格で輸入盤より 1000円高いので、輸入盤で我慢! ボーナストラックは Youtubeで聴くことにします。(^^;;

聴き込んで気に入れば、ハイレゾ音源も購入しようかと思います。しかし 3240円高え。ww

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情報源: Amazon.co.jp: Mayer Hawthorne : Man About Town – ミュージック

De La Soul – 3 Feet High and Rising (1989)

imgresこれもクラシック。代表曲『Me, Myself And I』のビデオが全てを物語っているのですが、マッチョ全盛期において チカラの抜けた普通の学生さんって感じで、服装も然り。

声も決して明瞭な訳ではなく どちらかと言えばモゴモゴした感じ。

ただし、あの “Prince Paul”に見込まれるだけあって、曲作りは めっぽう楽しい! そんな「De La Soul」のデビュー・アルバムです。

結果、いろんなヒトに影響与えたらしく、このジャケ写真をオマージュとしたジャケットを作るアーティストは後を絶たず。

この曲は “サンプリングなんでもアリアリ”と言いつつ「Funkadelic – Knee Deep」を使ってくるところとか、ちゃんとツボを押さえてたんですね。

クラブチッタに “バイクメ~ン宇野”選手と一緒に観に行ったなー、Tシャツ買ったなー。 TommyBoyレコードのビデオ買ったなー、ダビングしてばら撒いたなー。懐かしさいっぱいです。