観た聴いた」カテゴリーアーカイブ

観た聴いた。人生の糧。

EPMD – So Whatcha Sayin’

EPMD – So Whatcha Sayin’

青春の1ページ。男の HipHopの代表格だと言い切れます。ネタ使いのセンスの良さも抜群だと。

いわゆる”ギャングスター・ラップ”の台頭する直前、ネタとクールさで勝負する時代の名作だと勝手に思ってます。

全く関係ないけど、この2人私と同じ年らしいです。ww 友達と飲んでたら店員に「どっちが Erickで、どっちが Parrishか分かるか?」って吹っ掛けられたのが懐かしいです。

その後2人は仲違いして、離れたりくっついたりを繰り返す訳ですが、やっぱり2人一緒の方がいいですね。

ファミリーの Redman、Das EFX、K-Solo なんかも含めて買い漁った記憶がありますが、引っ越しを機会に全部捨てちゃいました。でも今では YouTubeがあるんで何でも聴けちゃうんですね。Amazonと Youtubeさえあれば生きていけそうな気がします。本当です。

座敷女 (KCデラックス ヤングマガジン): 望月 峯太郎

Amazon.co.jp: 座敷女 (KCデラックス ヤングマガジン): 望月 峯太郎: 本.

望月峯太郎繋がりです。コレは全1巻完結で、60円で購入しました。でも送料・手数料が257円だけど。望月峯太郎を読み漁ってます。

これはマジで怖いですよ、夜読んだらトイレに行けなくなりそうなレベル。子供は読んじゃダメ。

「座敷女」ってタイトルからまず引いちゃいますが、表紙でもドン引き。内容は例によって書きませんが、こりゃホントに後味悪いぞ~。ww

試し読みは、「ここ」とかで出来るようです。でも読まない方がいいぞ~、引き込まれて途中でやめられなくなるぞ~。ww

で、途中でやめられなくなったら連絡下さい、先着順でお貸しします。これも一定期間経ったらオークションで処分の予定ですので悪しからず。

望月峯太郎、まじで怖い話描かせたら大変です。

2015-03-03 13.43.20

25年間探していたものが見つかった!

我が青春の名曲「Too $hort – Life is too short.. 」1988年に Jiveからリリースされた曲ですが、早すぎる登場ゆえ”大ヒット”とはならず”中ヒット”止まりだった1曲ですが、当時の私をノックアウトするには充分過ぎるベースのうねりでした。

あまりの熱狂から、大学の卒業旅行はサンフランシスコに独りで宿を取り、OakLandまで Too Shortに会いに行ったものでした。当然のことながら会える訳も無かったのですが、OakLandを独りでブラつき、手当たりしだいに 楽器屋さんやら レコード屋さんや 雑誌スタンドで「彼に会えないのか?」と聞きまくり煙たがれた思い出があります。今思えばキケンな事だったと思います。

OakLandの街は、デパートのマネキン人形さえアフリカ系でっせ、コワ。でも乗った地下鉄がこの曲のビデオに出てくるものと同じだったり、駅前の公園や湖が Tony! Toni! Toné!のビデオに出てたり、いい意味で面白かったです。

そんな思い出のあるこの曲です。
「Too $hort – Life is too short.. 」

ジャンキーの間では、その曲の元ネタ トラックを探すのが習慣として染み付いてるものだと思うのですが、この曲に関しては 準マイナーだったため、なかなか見つからず、正直言うと諦めていました。っちゅーかオリジナルだと思い込んでいました。聞く友人もいないし、DJ Bar Soul Soul のマスターには悔しくて聞けません。ww

しかし! 今日、YouTubeを徘徊していたら、遂に、見つけた! 曲折25年、遂に、巡り会えたのです! 取り急ぎ皆さんにも情報共有、シェアさせていただきます!
「Average White Band – School Boy Crush」

wikipedia(ja)によれば、”アヴェレージ・ホワイト・バンド(Average White Band)はイギリス出身のファンク、ソウル/R&Bのバンド。” とのことです、なかなか Too Shortも芸が細かい! てっきり P-FUNK 周辺だとばっかり思ってましたが、してやられました。

いやまじで、発見出来たのも YouTubeのお陰です。まさに「Thanks to modern technology」(Zapp – Computer Love) な気持ちです。

これからも、YouTube道に精進していきたいと思います。今日はいい晩酌が出来そうです。

バタアシ金魚(全6巻)

NvldqKii
バイクメ~ンで望月峯太郎の魅力に引き込まれたので、名作と評判のコレもオークションでゲット。送料(ゆうパック)込で千円ちょっとでリセールバリューも考えるとお得と判断しました。

映画化もされてて高岡早紀の映画ポスターなんか当時話題になったような。マンガの発表順で言えばバイクメ~ンの前、主人公は高校生です。

これもイッキに読んじゃいました。これも内容は秘密のお約束で、面白かったです。^^ これ以上書けない。。
爽やかな読み応えでした。笑えます。なんか続編もあるそうなんで、探してみようかな。

本編を「ここ」なんかで試し読みできますので、ちょっとでも興味のある方は冒頭部分だけですが眺めてみてはいかがでしょうか。

さて、こちらもバイクメ~ン同様、希望者がもしいらっしゃったらお貸ししますよ。取り急ぎコメント欄でも使って ご連絡下さい。
一定期間経過したらオークションで処分の予定ですので悪しからず。(ペコリ)

実は望月峯太郎作品、続々と1円(発送手数料送料別)で Amazonから購入中です。ww
2015-03-01 12.56.26

原点「Wild Style」

私の”原点”と言ってもいい、映画「Wild Style」について、新しい情報がありました。

proxy

伝説の映画「ワイルド・スタイル」劇場公開(音楽ナタリー)
http://natalie.mu/music/news/138269

Wild Style – Subway Theme

Wildstyle – Grandmaster Flash

Fantastic Freaks – Fantastic Freaks At The Dixie