PlayListが一気に爽やかになりました。
デビューアルバム”Make It Last Forever”から34年が経つようです。”New Jack Swing”という新ジャンルを切り開いた”I Want Her”(Teddy Rileyとの共同プロデュース)にはびっくらこいて腰抜かしそうになったものですが、その後もコンスタントに良作を出し続けることで常に第一線に留まり続ける LEGEND。このコンピレーションは2019年の編集だそうです。
疲れた夜更け過ぎにはやはり Keith Sweatですね。他のシンガーは要らないとまで思わせてくれます。唯一無二の甘い声+爽やかさ。
“Mario – Go”でカバーされた “Right and a Wrong Way”は Keith Sweat愛に溢れた名曲でしたが、やはりオリジナルには勝てませんでした。しかしタイトルに “How Deep Is Your Love”を持ってくるとは流石に洒落てますね。
私の新宿での披露宴のオープニング曲 “Make It Last Forever”に代表される甘~い曲もずっぱど入ってますよ。何かに包まれたいとき、是非聴いてくださいな。
Twisted (Single Version) Make It Last Forever I Want Her I'll Give All My Love to You (Single Version) Right and a Wrong Way How Deep Is Your Love Get up On It (There You Go) Tellin' Me No Again Make You Sweat Don't Stop Your Love Yumi Just One of Them Thangs I'll Trade (A Million Bucks) - Radio Edit I'm Not Ready Give Me What I Want Funky Dope Lovin' Just a Touch Love You Better Come Into My Bedroom Can We Make Love Wonderful Thang Come with Me I Want to Love You Down Chocolate Girl ButterscotchButterscotch Why Me Baby? Keep It Comin' (Smooth Version) Merry Go Round Grind On You I Want Her - Femi Fem's '97 Radio Mix Twisted - Sweat Shop Party Remix Edit
やはり「映画 八甲田山」への疑問から始まり、青森第五連隊での実体験からの手広く行った再調査の結果、また冷静な視点での語り口は怖いものがありました。まるで「木曜スペシャル」の宇宙人回のような。。
読み進むほどに出てくる当時の問題点の数々、起因する背景の数々。手厳し過ぎるのでは? と心配になるも容赦なく指摘は続きます。徹底解明です。この姿勢が全編に貫き通されます。
ネタバレになるので詳しい内容は内緒ですが、筆者の結論はエピローグにまとまっていますので Kindle Unlimited(3ヶ月で99円!) 対象だし覗いてみてはいかがでしょうか。一言だけ感想としては「あまりに杜撰」(100年前の事件としても) で悔やまれる。。とだけ。
さーて、私の前提知識も10倍くらいにパワーアップしたところで、もう一度手持ちの資料等をおさらいしてみようかな。きっと印象も大きく変わると思います。伊藤薫さんの他の八甲田山雪中行軍遭難事件の検証本も読んでみます。Kindle Unlimitedの対象だしね。
笑ったとこ→青森と弘前の確執は明治時代から続くものだった。。😁😁
A Tribe Called Questの結成から解散までのドキュメンタリー。生い立ち、愛憎、再集結。Jungle Brothers, De La Soul, A Tribe Called Quest を軸とする “Native Tongue”旋風は現実と同時進行だったので熱くなりました。関係者でも無いのに観てて「がはは。参ったか!」と言いながら快進撃部分を楽しみました。
しかしその後の愛憎はグループゆえ仕方ないとは言うものの、裏ではこんなことも。。と思うと悲しいもんですね。Jarobiは離脱後もずっとサポートしてたとは知らなかった。そしてドキュメンタリーでは結末まで描かれませんが Phifeの死へ繋がるもの。自然と目頭が熱くなりましたよ。(2012年公開作品です)
コメント陣も凄い人たちが勢揃い! 現人神”Kool DJ Red Alert”を始め、売れっ子”Pharrell Williams”、、あとは実際に観て驚いて下さい。「いいひとだった」一辺倒では無いところが現実味が強いですが、なにしろ愛憎劇が痛すぎます。
またあの頃に戻り ATCQ前期三部作を聞き直してみようと思います。ずっと”Ali Shaheem Muhammad” だと思ってたのに “Ali Shaheed Muhammad”が正解のようでした。