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目新しい道具、面白い小物

Shuttle NC10U5

『NC10U5』君、こんにちは! そして常時SSL化済みのwebサーバー移行について

Shuttle NC10U5

Shuttle NC10U5

Shuttleの直販で “オンライン専売品” としてベアボーン”NC10U NC10U5″がお買い得品の括りで出ていたので買っちゃいました。またもShuttleです。4台目… だってお手頃なんだもん。あとは信頼性。

とは言え約3年前に『XC60J』君を買った時はメモリとストレージは別ですが一万円ちょいで買えたので、それに比べればお高い感じ。話は変わりますがShuttleの衰退は悲しい限りです。新商品もなかなか出ないしアウトレット商品も少ないし高い。勢いがありません。

NC10Uシリーズは日本ではベアボーンとしての発売はなく組み立て済みPCとしての展開だけだそうです。今回は手元に遊休品の SSD HDD が有ったので迷わずオンライン専売品のベアボーンをチョイスです。メモリーは別途買いましたが、Shuttle.jpの商品ページ Shuttle本家の詳細ページ 本家の”Memory Support List” それぞれ見比べても適合性はよく分からず、複数のメモリー販売店/メーカーに問い合わせても そもそも日本で売ってないモデルだけに曖昧な回答のみ。仕方がないので少々割高でしたが Memory Support Listに載ってた Kingstonのメモリを初購入。これでボクもトレンチタウンっ子に。

XC60J君の教訓から システムはSSDに入れました。NC10U5の心臓は”i5-8265U”。もう再起動が速いのよ、ビックリ!

今回も新しいマシンをメインサーバーにして、以下は玉突き状態でサブサーバーに格下げの作戦です。大方の作業は前回作業時に作った手順書モドキに沿って推敲しながらやるんで、それほど大変なことは無いのですが、今回は「常時SSL化済み」のサーバーの移行でしたので、それはそれは骨が折れましたよ。

常時SSL化済みのサイトの移行や証明書の移行については、Google先生に聞けばザクザクと出てきます。どれもスマートでダウンタイム無しで高尚な方法です。しかしワシには敷居が高かった。なにせ「tar」コマンドさえ使いこなせないんだもん。何度も失敗してやり直し。都合4回くらい Ubuntuの再インストールしましたよ。スマートなのは向いてないようです。

旧サーバー(常時SSL化済み)のwebデータを 新サーバーに持っていって、必要なツールをガシガシとインストールするだけでは動いてくれません。(常時SSL化以前はコレで大丈夫)
ならばデータコピー後に再度認証させればいいのか? と素人判断で考えましたが、Let’s Encryptの認証は「常時SSL化前」のサイトに対して証明書を発行するものなので、大前提として「http://」でサクサク動いてるサイトが必要なのです。よってこの案ボツ。日没サスペンデッドで今日はここまで。しかし夢にも出てきそう。。

次のダメ元作戦です。(結局コレでうまく行きました!)
Apache2を入れた直後の動作確認用index.html(「it works!」のやつ) が表示されてる状態で、Let’s Encrypt再認証! 証明書が入手出来たら旧サーバーからデータをコピー! ふふふ、素人だからこそ思いついた泥臭い手法! 逆転の発想なわけさ。特許取れる?

他にどんな影響が出るか分かりませんが、移行後は旧サーバーは外とは通信させないから大丈夫じゃないかと。(自信なし)

その後 バックアップのシナリオを練り直し、環境のお掃除。手順書も次に備えて。丸一日掛かりましたが、あなたが今見ているのは新サーバーです… フッフッフッ。

sunglasses

度付きサングラス作ったよ

sunglasses

sunglasses

先月 メガネを新調しました。その時の検査結果を元に AliExpressで度付きサングラスを注文しました。そして今日(19日後) 無事にとどきましたー。偏光レンズだぜ。

フレームを選ぶ時は “MATRIX”みたいなのばかりで困りましたが、届いてみたら意外と無難で一安心。2000円だから良い買い物だと思ってます。

ただレンズ外周部の厚みはちょっとビックリ。日本製とは違うのだよ。

new-boots-and- gloves

新しい長靴と手袋

new-boots-and- gloves

new-boots-and- gloves

今日、長靴と手袋を新調しました。長靴は経年劣化で両足とも裂け目が入り、手袋はゴム引きが無くなり濡れやすくなっていました。長靴は約三年、この手袋はなんと20年弱使いました。

もう雪かきシーズンなので長靴は好みのものを選べる状況では無く、ホームセンターで安めのものを在庫の中から選びました。3000円コース 5000円コース 7000円コースの中から 3000円コースを。安いと (1)グリップが弱く滑りやすい (2)重い (3)柔軟ではない と言うのが感想です。でも良いんだ、消耗品だから。写真の右手前が新品です。

手袋は二層式(インナーが外れるタイプ)をずーっと探していたのですが結局見つからず、100均で買ったインナーグローブを合わせて使う作戦です。外側の手袋は、知る人ぞ知る「防寒テムレス」です。見た目は魚屋さんのゴム手袋そのまんまですが これが実にイイ!んです。暖かくて柔軟で丈もあり指先の細かい作業も出来るし! どうぞ「防寒テムレス」でその評価を検索してみて下さい!

雪かきが更に楽しくなるといいな。

OppoReno3a

OPPO Reno3 A君こんにちは!

OppoReno3a

OppoReno3a


奥さんがスマートフォンを買い替えました。長いこと使ってた”HUAWEI P20 lite”にいろいろと不満が出てきて、この度エイヤーっと買い替えに走ったようです。

新しい機種は”OPPO Reno3 A”。奇しくも夫婦で OPPOでお揃いになりましたが、いまやスマートフォンも白物家電、必要な機能で絞り込んで行ったら たまたまコレが残っただけですのよ。おサイフ 防水 色 4眼カメラ DualSIM なんかが決めてになったようです。有機ELディスプレイもなかなか良いよ!

回線契約は OCNモバイルONE。回線と抱合せで端末価格が段違いに安かったので、長年連れ添った mineoから MNP転出です。mineoのパケットが 60GBほど残ってるんだけどなあ。笑

さて初期設定。wi-fi設定でやはり来た。この前と同じところだと思うが「ランダムMAC」でハマりました。結論から言うと以下の手順で設定すると大丈夫のようです。

[1]wi-fiルーター側で最終的に使いたいAP(SSID隠蔽、MACフィルタリング)を一時的に”MACフィルタリング”をOFFにする。
[2]スマートフォン側でSSIDとパスワード手入力で接続し保存。
[3]スマートフォン側でいま保存したAP設定について、MACアドレスを”ランダムMAC”→”デバイスのMAC”に変更。
[4]wi-fiルーター側でMACフィルタリングの表を更新
[5]wi-fiルーター側でAPの属性を戻す。(MACフィルタリングをONに戻す)

これで行けました。SSID隠蔽のON/OFFはいじっちゃいけません。ここをいじるとSSIDは同じでも別のAPとして設定されるようで、MACアドレスの属性は引き継がれませんでした。(MACアドレスのタイプが初期値の”ランダム”になります) しかしランダムが初期値って、おじさんビビりましたよ。

あとは奥さんにアプリの移行は任せて、なんとか今日中におおかた移行完了です。

GarminVivoActive4

Garmin vivoactive4君 Welcome aboard !!

GarminVivoActive4

GarminVivoActive4

最近 Fitbit社の姿勢に失望することが重なって、Fitbit ZIP から7年間連れ添った仲ではありますが、Garmin帝国に宗旨変えすることにしました。Fitbitの製品もソフトウェアも好きなんですが ちょっと信用ならないというか。はい、暗い話はここまで。

気持ちを切り替えてチョイスしたのは「Garmin vivoactive 4」です。

まず、Garminは機種が多すぎてアタマがパンクしかかりました。しかもどれも目が飛び出るほど高価! 最初は安くて機能がいっぱい詰まってるので ForeAthlete(ForeRunner) シリーズのエントリー機っぽいのが良いかなと思ってたのですが、わし走らんし。Fitbitからの乗り換えで いわゆる “ライフログ” 寄りのモデルで中庸なモデルで再度選定してこの機種に落ち着きました。

購入先は 値段とメーカー保証を考え Amazon.co.jp だったのですが Amazon.co.jp社内の障害に巻き込まれて散々なことになりました。あまり公になってないのか日常茶飯事なのか、大事にはならなかったようですが。もう語りたくも無いですが チャットと電話で5時間やりとりして、ようやく落とし所に行き着きました。だって担当者全員言ってることが違うし発言に責任持たないんだもん!

はい、もう一度気持ちを切り替えて。到着後の開封は省略。次に諸設定ですね。ここで想像以上に時間が掛かりました。

抽象的な話になりますが、Garminの製品は 機能がtree状/階層的になってないんですね。全部同列で横に長い感じ。良く知ってればアクセスも早いし使い勝手も良いのでしょうが、初心者にはちょっと敷居が高いと言うか難しい。もう習うより慣れよってことで、自分の使う機能に絞ってカラダで覚える! サスガ体育会系! …時間を掛けてゆっくりと慣れていき、その後に使いこなせる機能を増やしていこうと思います。

ちなみに本体に曲を入れて聴けるとこまで持ってくのに丸一日掛かりました。”素直な環境”ならそんなに時間は掛からないでしょう。マニュアルもあっさりし過ぎだしー。

いつも通りに互換アクセサリーを AliExpressでフライング購入。また Fitbit Versa2 とバンド幅が 22mm で同じなので最大限流用し、自分風にカスタマイズ。まだ使いこなせてないけど雰囲気だけは一丁前。あはは。

vivoactive4

vivoactive4

そしてお待ちかねのレビューをちょっぴりだけ。

ライフログ系機能についても、アプリケーション(GarminExpress/GarminConnect/ConnrctIQ)についても、UI等の面で頑張って設計してるんだなーと思いました。追加機能の継ぎ接ぎで本来の道筋が分からなくなってる… という面はいまのところ感じません。Fitbitと見せ方は違っても本質的にはどちらも有用って思いました。

アクティビティログの採取に関して、今まで使ってた Walkmeter(androidアプリ) と GarminVivoActive4 で、今日両方とも同条件で動かし対決させてみました。うん、似てます。一般のユーザーが欲しい機能から組み立てて行けば、似てくるのも当然でしょうね。ゴール時にまず Garmin側で終了処理。続いてスマートフォン側で walkmeterの終了処理をと思ったら、異常終了でアプリが落ちてました。。

今後も使いながらユックリと機能を発掘しカスタマイズしていきます。もう雪降るしね。よし、雪かきもワークアウトとしてアクティビティログ採ってみようかな。