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目新しい道具、面白い小物

[HAKKO] | はんだこて | HAKKO RED

はんだこてを新調したよ。

今まで使ってたのが中学時代に買った20wのやつ。ワット数が足りなくてイライラ。こて先が酸化しちゃって はんだを弾いてイライラ。そんな環境から今日 開放されましたー!

30wあるんでスムーズな流れの中で作業出来ますよ。こて先も はんだの乗りが良くて いい感じ。まさに作業が捗るってやつ。1000円ちょっとの買い物でしたが、それ以上にお買い得感がありました。

古い はんだこては 33年使った(いや保管してた期間が長かっただけ。)計算になりますが、今度からは定期的に こて先だけこまめに交換して快適作業環境をつなげて行きたいと思います。※ヨドバシで 138円だってさ。

お宅のはんだこて、錆びたり酸化してたりしませんか?? こて先を交換してスッキリしませんか??

情報源: [HAKKO] | はんだこて | HAKKO RED

話題のwi-fiモジュール『ESP-WROOM-02(ESP8266EX)』をインストールの巻

巷で噂のwi-fiモジュール『ESP-WROOM-02(ESP8266EX)』をゲットしましたので、我が家の「気圧&気温モニタリングシステム」にインストールしました。

この ESP-WROOM-02 の何が凄いって、まず値段。Arduinoに付く wi-fiモジュール/シールド等が 5,000円近くするのに コレは 500円2000円(構成によって)で買えちゃいます。

何が凄いって第二弾、中身を書き換えちゃうことで 単なるwi-fiモジュールから、Arduino互換機に大化けしちゃうところ。wi-fi積んだ Arduino YUN が 10,000円弱するのに、このモジュール1つでスケッチも動かせちゃいます。詳しく言うと中身の書換前はATコマンドを逐次処理する素直な子だったのが、書き換え後はこんな小さなカラダで一丁前にGPIOインターフェイスを使いこなすプログラムが実行出来ちゃうってことです、当然wi-fiも使って。

※詳しくないんで突っ込みどころ満載だと思いますが、スルーでお願いします。

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例えば我が家の「気圧&気温モニタリングシステム」を例にとって話すと、初期型では RaspberryPiがセンサーの制御を担当し 取得データはSambaサーバに蓄積し グラフはwebサーバ君が定期的に描画してました。中期型では RaspberryPi に代わって Arduino YUN君がセンサーの制御を行う分担になりました。後期型では ESP-WROOM-02君がセンサーの制御と データを IFTTT で投げるところまで。投げられたデータは Google SpreadSheet に蓄積し、Google SpreadSheet の機能でグラフ描画、webサーバはリンクを張るだけ。。とシンプルになりました。この一連の流れの中で活躍しているのが上の写真の ESP-WROOM-02 です。凄いエラい子なんです。

現状まだインストール後のデータが出揃ってないために、”後期型”のグラフの見栄えはよろしくありませんが、数日内にも”中期型”のグラフに劣らない見栄えのグラフになると思いますよ。

この値段なら、家中に数個ばら撒いて IoT を気取るのもお小遣いの範囲内で収まりそうです。

勢いで買ったArduino、さて何に使おうww

Raspberry Pi に飽きた訳では決して無いのですが、「ナニカ」に目覚めた私、勢いで Arduino に手を出してしまいました。

「永久保証」のステッカーが眩しいスイッチサイエンス版 Arduino UNO R3。まずは開封の儀。
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小っさい!
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お洋服を着せて。。
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Arduinoで初めてのLチカなんぞ。。
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さて、次は何に使おう。ww
まじな話、書籍も同時に買ったので、その演習でも。

RasPiZeroを使った #冬休みの工作 一応の完成形。(テスト投稿)

冬休みの工作第2弾(PIRセンサー接続)

冬休みの工作第2弾は、PIRセンサーを接続して、近くに人が来た時だけメロディーを演奏するようにしました。

PIRセンサーとは 周りの赤外線の状態の変化を感知するもので、人が近くに来たことを感知出来ます。

メロディ再生キットは、『水流れると鳥たちの音』をチョイスしました。

スクリプトはいつも通り、webを漁って見つけたサンプルを 多数ガッチャンコして作りました。

PIR

PIRセンサーの取り付けは前途多難でした。しょっぱなから配線間違えて、センサーの基盤部分から煙が上がり 部屋が臭くなり 家族が飛んできました。幸い壊れなかったようで、結果的には現在も正常に動作しています。

でも始めは感度が安定しなくて困りました。具体的には 仕様では3.3Vでも動作するらしいので「+」を3.3Vから取っていたのですが、出力がHIGHになりっぱなり→感知しっぱなしになり、LOWに落ちてくれません。散々悩んだ結果「+」を5Vから取ることによって、上手に人が近くに来た時だけ感知するようになりましたとさ。

メロディ再生キットも、予想以上に苦労しました。セットになってる物を はんだ付けするだけなのですが、不器用・老眼・センス無しの三重苦の私は 上手に出来ず 1時間近くも格闘してしまいました。はんだブリッジ作ってはやり直し、やり直してはテスターでブリッジ解消の検証。。の繰り返しに心が折れそうになりました。ww

でもブレッドボード上で全ての準備が整い スクリプトを実行したときの感動は大きかった! 坊主に動作確認に付き合って貰った時は「ヤバイねコレ」と最大限の称賛の声を頂きました。

しかし奥さんに見てもらった時には「よくトイレに設置してるやつと同じ音だね」と一蹴されました。(T_T)

さて、今後は RasPi B+ 上のシステムと RasPi Zero 上のシステムを 合体させたいと思ってます。
あとは、人を感知した時にメールを飛ばしたり PushBulletにPUSHしたり。。 またサンプルのスクリプト漁りに励みます。