そんなこと言ってた矢先、MacBook君がご臨終。。
いいんだ、10年間も頑張ってくれたから悔いはない。
あばよ。
ちなみに暫定サーバー「xs35(shuttle)君」からお送りしております。
我が家のwebサーバ兼ファイルサーバの MacBook君ですが、先日外部からの攻撃が確認されたため、セキュリティ向上のために環境を一新しました。ついでにハードディスク容量も1TBのものにグレードアップ! 今までなんと 80GBだったので、12.5倍になりました。しかしハードディスクも安くなりましたね。
そして記念に恒例のスクリーンショット。真っ黒で味気ないですが、サーバーっぽくていいじゃないですか。ww
OSは同じものを 再インストールしただけですが、各種パッケージは LAMPPに頼らずに全部一つづつシコシコ入れていきました。詳細は内緒ですが、いろいろと段取りしたのにも関わらず、丸2日程度掛かりました。データの移行も含めてです。ホントに一筋縄では行きませんでしたが、助けてくれる師匠のチャットでのサポートもあり、無事完成しました。
それに合わせて、wordpressの見栄えの調整や、各種管理ツールの導入などの作業も行いました。
ぱっと見、全く変わって無いとおっしゃるカモ知れませんが、移行なんですから。なんと15年前からの記事データも正しく移行出来て、出来栄えには満足しています。
やっぱりshuttle君は遅いですね、そろそろ引退かも知れません。それに引き換えMacBook君は10年選手ですがエラい! 充分実用に耐えてます。私もこうありたい。ww
記録を紐解くと購入は 2006/06だそうなのでホントにもう10年! 2度入院しましたが、メモリも満タン(2G。w)にして貰いまだまだ現役選手です。その現在の佇まいをもう一枚パチリ。ステッカーを貼り剥がしした後が汚いですが こうして静かに淡々とサーバ係をこなしています。
CPUは Core Duoで、64bitOSは入りませんが、まさに燻し銀の仕事師です。まだまだ隠居すること無しに頑張って下さい、応援してます!!
はんだこてを新調したよ。
今まで使ってたのが中学時代に買った20wのやつ。ワット数が足りなくてイライラ。こて先が酸化しちゃって はんだを弾いてイライラ。そんな環境から今日 開放されましたー!
30wあるんでスムーズな流れの中で作業出来ますよ。こて先も はんだの乗りが良くて いい感じ。まさに作業が捗るってやつ。1000円ちょっとの買い物でしたが、それ以上にお買い得感がありました。
古い はんだこては 33年使った(いや保管してた期間が長かっただけ。)計算になりますが、今度からは定期的に こて先だけこまめに交換して快適作業環境をつなげて行きたいと思います。※ヨドバシで 138円だってさ。
お宅のはんだこて、錆びたり酸化してたりしませんか?? こて先を交換してスッキリしませんか??

巷で噂のwi-fiモジュール『ESP-WROOM-02(ESP8266EX)』をゲットしましたので、我が家の「気圧&気温モニタリングシステム」にインストールしました。
この ESP-WROOM-02 の何が凄いって、まず値段。Arduinoに付く wi-fiモジュール/シールド等が 5,000円近くするのに コレは 500円~2000円(構成によって)で買えちゃいます。
何が凄いって第二弾、中身を書き換えちゃうことで 単なるwi-fiモジュールから、Arduino互換機に大化けしちゃうところ。wi-fi積んだ Arduino YUN が 10,000円弱するのに、このモジュール1つでスケッチも動かせちゃいます。詳しく言うと中身の書換前はATコマンドを逐次処理する素直な子だったのが、書き換え後はこんな小さなカラダで一丁前にGPIOインターフェイスを使いこなすプログラムが実行出来ちゃうってことです、当然wi-fiも使って。
※詳しくないんで突っ込みどころ満載だと思いますが、スルーでお願いします。
例えば我が家の「気圧&気温モニタリングシステム」を例にとって話すと、初期型では RaspberryPiがセンサーの制御を担当し 取得データはSambaサーバに蓄積し グラフはwebサーバ君が定期的に描画してました。中期型では RaspberryPi に代わって Arduino YUN君がセンサーの制御を行う分担になりました。後期型では ESP-WROOM-02君がセンサーの制御と データを IFTTT で投げるところまで。投げられたデータは Google SpreadSheet に蓄積し、Google SpreadSheet の機能でグラフ描画、webサーバはリンクを張るだけ。。とシンプルになりました。この一連の流れの中で活躍しているのが上の写真の ESP-WROOM-02 です。凄いエラい子なんです。
現状まだインストール後のデータが出揃ってないために、”後期型”のグラフの見栄えはよろしくありませんが、数日内にも”中期型”のグラフに劣らない見栄えのグラフになると思いますよ。
この値段なら、家中に数個ばら撒いて IoT を気取るのもお小遣いの範囲内で収まりそうです。