「ガジェット」カテゴリーアーカイブ
人生初のマイカー(Familia CABRIOLET)
懐かしい写真を発見したのでアップします。現存する唯一の写真です。
社会人になって、初めて自分のクルマを所有しました。中古でしたが絶対に欲しかったオープンカーを手に入れました。これだけは譲れませんでした。ww 希少車だったので、隣に同じ車種のクルマが並んだ時に、挨拶されたりと、思い出深いクルマでした。
“ユーノス・ロードスター”発売前のマツダのオープンカーということで、ロードスター開発の基礎になったと どこからか聞いてきて、それが自慢でした。
3年程で手放すことになりましたが、後部座席を加工して部屋置き用のフルサイズスピーカーを着脱可能にして設置したり、渋谷駅前の交差点でロールバーで逆上がりしたり、、超おバカな事ばっかりしてた思い出ばかりです。お金は殆ど掛けずに、若さだけで「ブイブイ」(w)してたなー。
オープンカー魂は次のクルマにも引き継がれる訳ですが、恐らく写真は残ってないでしょう。ちなみに次のクルマは Celica CONVERTIBLE でした。幌を全開にして春の札幌国際スキー場に通ったり、、 若かった話はまたいずれ。
下の写真は社員旅行で伊豆に行った時に、車通りの少ない道に入ったところで停車して、後続のクルマから撮ったものです。この時は丁度、運転を代わってもらってたところなので、私もばっちり写ってます。あはは。^^
Sculpt Ergonomic Keyboard 5KV-00006
今まで、Natural Ergonomic Keyboard 4000を使ってたのですが、キートップの刻印が擦れて消えてきて、文字通りブラインドタッチを余儀なくされていました。まぁ真のブラインドタッチが出来ていればそれでも良いんでしょうけど、未熟な私にはちょっと難易度高いです。
そこで Amazonの欲しい物リストにこの商品を入れて眺めていたところ、日曜日の朝になったら なんとタイムセールが始まって値段が下がってるじゃありませんか! 夕方まで売りきれなかったら買うぞと決めて1日じゅう眺めていたら、在庫がどんどん減っていきます、ドキドキです。ww で、必殺ワンクリックしました。
使い心地は 4000 と同様に自然にキーボードが手のひらに吸い付くような感じです。先代譲りの大きいパームレストは非常に楽です。ストロークは短めですね。テンキーが別なのでコンパクトでイイ! おまけにワイヤレス、得した気分。
今後もガシガシ使って刻印が消えるまで頑張ります。ww

さよならズルトラ君
ASUS ZenFone5 開封の儀
奥さんへのプレゼント用に買った ZenFone5ですが、紆余曲折あって自分で使うことになりました。早い話が気に入って貰えなかったようです。作戦通り?? いや、ちょっと悲しいです。
土曜日のアサイチでヨドバシに注文して、本体&SIMとも日曜の朝9:30には届きました。ヨドバシ速い! エライ! 送料無料でポイントも付くし。早速SIMの開通手続きを済ませてパッキングしなおして、あとは奥さんに渡すだけの形にしてまずは写真を1枚。SIMは IIJの通信専用のものです。通話は050IP電話で充分足りることは検証済みでしたので、全く不安は無いです。

奥さんが帰ってきてプレゼントを渡すと、案の定「要らない」とのこと。悲しー。でもしょうがないので自分で使うことに切り替えて、いよいよ開封の儀。箱がちっちゃーい。iPhoneの箱と同じくらいです。パッケージもiPhoneそっくり。ACアダプタやイヤフォンなどは持ってるのを使うので開封しないままで本体だけ取り出します。
webで話題なのは「裏蓋が開けにくい」ということでしたが、取説の開け方で僕にも出来た。少々爪が砕けたけど、本体にも裏蓋にもキズが付くことなく開けれました。SIMとMicroSDを挿して、ここで写真をもう1枚。SIMは1枚挿しですが、グローバルモデルでは2枚挿しだそうで、2枚目のSIMを挿す位置はちゃんと確保されていました。

この先は充電しながら作業しました。webではセットアップ時にエラーが出るバージョンもあるそうなので、その回避策で、wi-fiの設定と Googleアカウントの設定は後回しですると良いとのことだったので、その手順でセットアップしました。するとキタコレ、待っていたシステムアップデートが突然走りだしました。順調順調。適用します。ここで3枚目の写真を。

あとは、多少 ZenUIなる独自UIに手こずりながらも、移行元である「Xperia Z Ultra」君とにらめっこしながら Google Playからどんどんアプリをインストールしました。インストール以来使ってないアプリとかは除外して、デスクトップを整理しながらで、完了まで2時間弱。一番苦労したのが、ズルトラ君には音楽再生用アプリとして Walkman が入っているのですが、その代替アプリの選定でした。定番の Rocket Playerをチョイス。毎朝お風呂に入りながら BlueToothで音楽を聴いているので、BlueToothとの親和性が決め手でした。
正直、速度がどうだとか SoCが何だとかは分かってません。防水性が無くなったのは残念ですが、ズルトラ以上に機動性が向上したと思えば 満足しています。あとは細かい微調整を少し積んでいけば納得出来るモノが出来上がると思います。バッテリー容量はお世辞にも大きいとは言えないので、この点だけが気がかりですが、クルマでも充電出来るし あまり心配していません。
さーて、ケースはどうしようかな。また手帳型で行こうかな。
さ、お役御免となった Xperia Z Ultra (ズルトラ君)の行く末は?? 次回をお楽しみに。

(以上写真5枚)






















