SHURE SE215 Special Edition Wireless

父の日なんで買っちゃいました。いわゆる “セルフ父の日” です。先日 “KZ ZS10” を買ったばかりですが、以下の点で困ってました。

1.バッテリー容量が小さくて すぐに要充電になる。(4時間弱程度かな?)

中華Bluetoothケーブルは どれもバッテリー容量が小さいようですね、たまに適度な容量のものがあっても、首に掛けるタイプ(これキライ)だったり、結構な値段したり(中華の意味ないじゃん) 現時点で満足するものは見当たりません。

2.ハウジングが大きくて レレレのおじさん みたくなる。

片側 1DD+4BA というデラックス仕様なんですが なにせ大きい。装着してると レレレのおじさん状態になる。あと 端子が 2pin なので外れやすい&破損しそうでこわい。。

なかなか理想のイヤホンには近付くことが出来ません。

そこで ピンチはチャンスと捉え “SE215spe wireless” の登場です。Bluetoothケーブルの途中に ぽっこり バッテリーBOXが付いているのですが、公称8時間保つそうですよ。しかも接続端子は MMCX なので不安無し。

SHURE の製品の中では 当然 エントリー機扱いなのですが、値段的にも “中庸” で許せるレベル。行っちゃうでしょー、コレは。。

Amazon.jp が最安値を突っ走ってしたのですが、父の日需要でしょうか? 値段がね 1円2円と じわじわと下がり続けるんですよ、陰謀めいたものさえ感じます。ターゲットロックオンされてるかもー!

えー、音のレビューに関しては いつもの如く期待しないで下さい、なにしろ「違いの分からないオトコ」を地で行ってますので。ゴメンナサイ! でも良い音で鳴ってますよ ( 個人的な感想ですwww ) 少しアナウンス ( “Connected !” とか喋るやつ ) がうるさい程度かな?

実物を見ると、ハウジングが非常にコンパクト。バッテリーボックスも小柄で邪魔になりません。ポーチ等に入れて持ち歩いたとしても 誤って座ったりしちゃわない限り、破損の心配も無さそうですよ。しかも公式に製品登録で保証期間なんと2年間!!

これでお小遣いを全て使い切ってしまったので、しばらくは 清く 仙人のような生活を送りたいと思います。ねぶた祭りの時期には復活してるかな??

Freddie Jackson – The Greatest Hits Of (1993)

’80年代 から ’90年代前半に Capitol Records で活躍した「ちょっとおデブで いちばんセクシーな Singer」でしたね、今はダイエット成功して 健康的なおじいさんですが。まだまだ現役だそうですよ。

どうせ買うならベスト盤を。どうせ買うならキャリア中のピーク “Capitol” 時代のものを。という訳でコレにしました。Amazon.jp で 498円(送料別)でした。お買い得、ウフフ❤

特に「聴きどころ」も無いですね、静かに掛けて あの頃を思い出してます。強いて言えば「6. Nice & Slow」は思い入れの強い曲です。”Nice & Slow” とか “Slow & Easy” とかのワードに弱い世代ですの。。

画質も音質も とっても悪いですが、当時のビデオがあったので貼っておきます↓。

Do Me Again (Let Freddie Do You Edit)	
Rock Me Tonight	
I Don't Want To Lose Your Love	
I Could Use A Little Love (Right Now)	
Jam Tonight	
Nice & Slow	
You Are My Lady	
Love Me Down	
Have You Ever Loved Somebody (Edit)	
Hey Lover	
Love Is Just A Touch Away	
Tasty Love	
Christmas Forever	
Rock Me Tonight (Remix)

Alexander O’Neal – All True Man(1991)

勝手に “Tabu Records 強化期間” として “Alexander O’Neal” の旧譜を買い漁ってましたが、その旅もそろそろ終わり。この中古盤は Amazon.jp で 30円(送料別)で買えました。昨年の12月から聴いてたのですが、なかなか評価に困り アップしてませんでした。

うん、評価=『★★☆☆☆』といったところですね。(エラそうにwww)

聴きどころは「7. All True Man」「9. What Is This Thing Called Love?」だと思います。

決して商業的に失敗だった訳では無いのですが、”Alexander O’Neal (1985)“、”Alexander O’Neal – Hearsay(1987)” に比べると なんか一段下がるんですよね。まだ “Jimmy Jam & Terry Lewis” の威力は衰えてないはずなのですが。(もしかして、いろいろと実験的なことを始めたからかなー??)

でも お気に入りのプレイリストのメンバとして聞く分には、及第点です。Alexander O’Neal は いい曲揃いですよ。

ちなみに うちの “Amazon Echo Dot” に、「Alexander O’Neal の曲を掛けて。」と言うと 認識してくれません。”Alexa~” の部分がウェイクワードとして認識され、続く “んだーおにーる ~” の部分のみ引数として渡されるようです。まさに Amazon大国を敵に回した悲劇の Singer! ※ウェイクワードを変えればいいだけの話ですwww

いろいろとネガティブなことも書いてしまってゴメンナサイ! 応援してます!

Time Is Running Out
The Yoke (G.U.O.T.R.)
Every Time I Get Up
Somebody (Changed Your Mind)
Midnight Run
Used
All True Man
Sentimental
What Is This Thing Called Love?
The Morning After
Hang On
Shame

奥さんが残業で遅い今日、坊主が小学校の調理実習で覚えて来たスクランブルエッグをご馳走してくれましたよ。ちょっとしょっぱかったけど晩酌の肴にちょうどヨカッタ! 順調に、父を追い越していく坊主に脱帽でっす。

奥さんが残業で遅い今日、坊主が小学校の調理実習で覚えて来たスクランブルエッグをご馳走してくれましたよ。ちょっとしょっぱかったけど晩酌の肴にちょうどヨカッタ! 順調に、父を追い越していく坊主に脱帽でっす。

Brian Culbertson – Secrets

残り数枚まで迫った Brian Culbertson の CD コンプリートの旅ですが、徐々に初期の CD ばかりが取り残される状態となり、どの中古 CD も、やや高額で推移しているようです。

BOOK OFF や ヤフオク、Amazon.jp でアラートを掛けて、お手頃価格のものが見つかったら 即買いの網を張ってるのですが、なかなか弾が出てきません。流通量が少ないんでしょうね。

そんな中で、この CD は、たまたまヤフオクで出てたので、速攻で入札し、無事落札となりました。Amazon.jp のマケプレでは 9800円以上の価格で出てたので、得した気分です。

こちら、1997年の作品だそうですよ。いろんなサイトのレビューを見ても評価が軒並み高く、是非手に入れたかった1枚でした。レビューでは「この辺りでスタイルがほぼ完成」とありましたが言い得て妙、ほぼ現在の形になってるようです。

でも、あの、BC も 年取りましたねー。20年前の写真と比較するのは酷ですが、現在のスナップ写真とは違いすぎてwww いや、音楽は嘘つかない、音楽は廃れない。コレですよ。

So Good
On My Mind
Backstreet
Straight To The Heart
Secrets
You'll Never Find
One More Day
You're The One
At The Backroom