ずっと先の話 (KCデラックス ヤングマガジン): 望月峯太郎

Amazon.co.jp: ずっと先の話 (KCデラックス ヤングマガジン): 望月 峯太郎: 本.

短篇集、全1巻です。これも1円! いろんな話が入ってました。ギャグ漫画みたいのや 少しエッチなのから、哲学的なのまで。でも共通するのはやはり望月峯太郎の独特の世界観、表紙絵みたいな良く分からないけど神秘的な感じの。峯太郎ワールドが全編に展開してまっす。なんか格好いいこと言っちゃってるかな? ww 

でも、心配しなくても壮快な話も沢山入ってました。望月峯太郎のマンガって、バイクとかクルマとかの描写が徹底的に細かいんですよね。拘りを感じます。同様に女の子の描写も徹底的で、そこにも拘り感じますが、まぁ読んでて登場人物の女の子は可愛いのに越したことは無いので、不都合ではありませんが。あはは。^^ 

巻末には NBAを観戦&取材させて貰った時の、日記風レポートも。なかなかのファンらしく超興奮してる様子が面白かったです。

さて恒例の試し読みですが、「ここのリンク」で出来ます。是非読んでみて下さい、でハマって下さい。ハマった後はコメント等でご連絡頂ければ本書を送りつけますので、続きをどうぞ。

さーて次は「バタアシ金魚」の続編(社会人編だそうです。) を既にポチったので、そのうち届くでしょう。こっちの紹介も予定してますんで。(誰も期待してないと思いますが。w)

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The D.O.C. – It’s Funky Enough

The D.O.C. – It’s Funky Enough (1989) – YouTube.

the_doc_funky_enough_379017N.W.A.の影のメンバー、ゴーストライターとして主に作詞担当だったそうな。その後 Dr.Dreの強力なバックアップを得てソロデビューしたー、ビデオ撮ったー、凄い売れたー、高速道路で事故起こしたー、シートベルトしてなかったー(号泣)!、フロントガラスを破って車外に放り出されたー、顔から立木に突っ込んだー、、

救急車で病院に運ばれ、2時間の手術を受け九死に一生を得たらしいのですが、全く声が出ず、リハビリを受けてなんとか退院することが出来た頃でも 以前とは似ても似つかぬ”raspier”な声が辛うじて出るだけになってしまったそうです。(en.wikipedia)

しかし、その後も作詞活動は続け N.W.A.&他への提供し続けたたそうです。泣ける話ですが、en.wikipediaによると Dr.Dre、Snoop等の名前も挙がっていました。”Doggystyle”の“Serial killa”の中で「”すぃりぉーきらーー!”」っと叫んでるのが D.O.C.らしいですよ。

そんの話を知ってしまったのは、2枚目のアルバム “Helter Skelter”が出た後でしたから、Helter Skelterを聴いたときは 正直「なにこれ?」と思いましたね。

でもその後は元気で活動続けてるようです。MC Breedなんかと仲良くしてたようですが、その後お変りないでしょうか。。才能はあるんだろうから、裏方とは言え活躍し続けて欲しいです。本当にそう思います。

元々 Dallasの方だそうですね、でも N.W.A.絡みで L.A.色強いようで、何を隠そう私が L.A. KingsのキャップやTシャツ、Nike製品を買い漁ってたのは、全部この人の影響です。ww 

思い出に、当時 sukemaro氏ともよく一緒に聴いた「The D.O.C. – It’s Funky Enough」を。

安全運転。シートベルト。
飲んだら乗るな、乗るなら飲むな。

鮫肌男と桃尻女 (ミスターマガジンDX): 望月 峯太郎

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「望月峯太郎」を1円(送料・手数料抜き)で読もうシリーズ第?弾。今回もナカナカのヒット。まだまだ続けたいと思います。ちなみにコレは全1巻。

これはミスターマガジン連載ということでちょっとオトナ向け、エッチな絵もちらほら(うふっ)。やたらと銃撃戦の多い話でした、ばいおれんすな感じ。あらすじはまたまた差し控えます。これじゃ紹介になってない?? ww 

「ここ」とかで試し読みが出来るようです。イッキに読んでしまったけど、せっかく設定とか丁寧に練り込んであるので、全3巻くらいでも良かったんじゃないかな~とも思いますが、話に無駄が無い分、これで良いのかも知れません。最初から最後まで怒涛の勢いです、このスピード感が良いのかも。

えー、毎度毎度ですが、読みたい方は居らんかえー? 送りますよ。居なかったらオークション行きですのでご了承下さい。

当然ですが、映画の方も観たくなりました、とさ。近いうちに TSUTAYAにでも行って DVD借りて来ようかな。
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人生初のマイカー(Familia CABRIOLET)

懐かしい写真を発見したのでアップします。現存する唯一の写真です。

社会人になって、初めて自分のクルマを所有しました。中古でしたが絶対に欲しかったオープンカーを手に入れました。これだけは譲れませんでした。ww 希少車だったので、隣に同じ車種のクルマが並んだ時に、挨拶されたりと、思い出深いクルマでした。

“ユーノス・ロードスター”発売前のマツダのオープンカーということで、ロードスター開発の基礎になったと どこからか聞いてきて、それが自慢でした。

3年程で手放すことになりましたが、後部座席を加工して部屋置き用のフルサイズスピーカーを着脱可能にして設置したり、渋谷駅前の交差点でロールバーで逆上がりしたり、、超おバカな事ばっかりしてた思い出ばかりです。お金は殆ど掛けずに、若さだけで「ブイブイ」(w)してたなー。

オープンカー魂は次のクルマにも引き継がれる訳ですが、恐らく写真は残ってないでしょう。ちなみに次のクルマは Celica CONVERTIBLE でした。幌を全開にして春の札幌国際スキー場に通ったり、、 若かった話はまたいずれ。

下の写真は社員旅行で伊豆に行った時に、車通りの少ない道に入ったところで停車して、後続のクルマから撮ったものです。この時は丁度、運転を代わってもらってたところなので、私もばっちり写ってます。あはは。^^

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