毎年恒例、今別への一人旅。(袰月海雲洞釈迦堂~高野崎~鬼泊巌屋観音堂)
毎年恒例の今別への一人旅、今年も行って来ました。海岸はちょっと寒かったけど、お天気に恵まれました。
まずは青函トンネル入口広場から。はやぶさ18号上りだそうです。あと5分到着が早ければ下りの新幹線も録れたのですが、駐車場から通過を眺め手を振りました。
帰りはちゃんと”青函トンネル神社”にも参拝。 さてここからは、この案内板に従って進みます。レッツゴー! 続いて”袰月海雲洞釈迦堂”へ。まあ見たままです。
袰月海雲洞釈迦堂の裏の滝がきれいでした。
足早に高野崎に移動。上から見ると割と静かに見えるけど…
荒波の飛沫は飛んでくるし足場はゴツゴツとした岩だらけだし、大きな波が来たら持っていかれそう。
怖くなって帰ろうとするも、無事に帰れるだろうか…
まとめ
各集落ごとに鳥居やお地蔵さまがあり、住民に大事にされてる感じを受けました。新しいバイパス道路を使えば 今ではあっというまの時間/距離なんですが、旧道を通るといろんな見どころがありますねー。影でエスコートしてくれた “ふぁーむ太田”総支配人 太田氏(Instagram: @farmohta) に感謝です! 今日の一人旅の目的の1つは 津軽の郷土料理”けの汁” の今別版:”あづべ汁” を食べることだったのですが、残念ながら提供している唯一の食堂の前で待つも、開店時間になっても一向に動き出す気配がなく 諦めざるを得なかったのが残念でした。定休日は調べていったのですが 不定休日だったのか営業時間が変更になっていたのか。でもリベンジの口実ができたぜ! 今別町町長さん、また行くから 震えて待ってなよ。ヒッヒッヒッ…
青森怪談 弘前乃怪
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実話とか言ってますが そこはあまり関心がなく、身近なところでの物語が読みたかっただけなのですが、結論から言うと 怖かった! 引き込まれました。読書ってイイですね!
短編集になってまして、それぞれ2~4ページで終わる話が続きます。最初の2~3話読んで「こりゃ外れだわ。明日返却しよー」とか思ったのですが、後に進めば進むほどに怖さのレベルが右肩上がりに加速度的に増して行きます。薄目の文庫本なんですが2時間で読み切りました。そんだけ引き込まれたって意味です。
あー、久しぶりに本読んだらカラダがカユイわ。(風呂入れよ)
牛角で邂逅

牛角
あと何度こんな機会があるのかなーっとシミジミ想い飲むビールは苦いかと思ったら美味かったぜ!
夏にはムスメも成人済みなのでカンパイしようね!
らーめん康家 煮干し中華 大

らーめん康家 煮干し中華 大
でも麺変わりました? チャーシュー減った? 器は変わったのかな? なんか「西の横綱”空海”、東の横綱”康家”」の頃を思い出してしまって。。あれ?「西の横綱”ひらこ屋”」だっけ?



























