観た聴いた」カテゴリーアーカイブ

観た聴いた。人生の糧。

Alexander O’Neal – All True Man(1991)

勝手に “Tabu Records 強化期間” として “Alexander O’Neal” の旧譜を買い漁ってましたが、その旅もそろそろ終わり。この中古盤は Amazon.jp で 30円(送料別)で買えました。昨年の12月から聴いてたのですが、なかなか評価に困り アップしてませんでした。

うん、評価=『★★☆☆☆』といったところですね。(エラそうにwww)

聴きどころは「7. All True Man」「9. What Is This Thing Called Love?」だと思います。

決して商業的に失敗だった訳では無いのですが、”Alexander O’Neal (1985)“、”Alexander O’Neal – Hearsay(1987)” に比べると なんか一段下がるんですよね。まだ “Jimmy Jam & Terry Lewis” の威力は衰えてないはずなのですが。(もしかして、いろいろと実験的なことを始めたからかなー??)

でも お気に入りのプレイリストのメンバとして聞く分には、及第点です。Alexander O’Neal は いい曲揃いですよ。

ちなみに うちの “Amazon Echo Dot” に、「Alexander O’Neal の曲を掛けて。」と言うと 認識してくれません。”Alexa~” の部分がウェイクワードとして認識され、続く “んだーおにーる ~” の部分のみ引数として渡されるようです。まさに Amazon大国を敵に回した悲劇の Singer! ※ウェイクワードを変えればいいだけの話ですwww

いろいろとネガティブなことも書いてしまってゴメンナサイ! 応援してます!

Time Is Running Out
The Yoke (G.U.O.T.R.)
Every Time I Get Up
Somebody (Changed Your Mind)
Midnight Run
Used
All True Man
Sentimental
What Is This Thing Called Love?
The Morning After
Hang On
Shame

Brian Culbertson – Secrets

残り数枚まで迫った Brian Culbertson の CD コンプリートの旅ですが、徐々に初期の CD ばかりが取り残される状態となり、どの中古 CD も、やや高額で推移しているようです。

BOOK OFF や ヤフオク、Amazon.jp でアラートを掛けて、お手頃価格のものが見つかったら 即買いの網を張ってるのですが、なかなか弾が出てきません。流通量が少ないんでしょうね。

そんな中で、この CD は、たまたまヤフオクで出てたので、速攻で入札し、無事落札となりました。Amazon.jp のマケプレでは 9800円以上の価格で出てたので、得した気分です。

こちら、1997年の作品だそうですよ。いろんなサイトのレビューを見ても評価が軒並み高く、是非手に入れたかった1枚でした。レビューでは「この辺りでスタイルがほぼ完成」とありましたが言い得て妙、ほぼ現在の形になってるようです。

でも、あの、BC も 年取りましたねー。20年前の写真と比較するのは酷ですが、現在のスナップ写真とは違いすぎてwww いや、音楽は嘘つかない、音楽は廃れない。コレですよ。

So Good
On My Mind
Backstreet
Straight To The Heart
Secrets
You'll Never Find
One More Day
You're The One
At The Backroom

Very Best of Rose Royce

「たまに聴きたくなる」Rose Royce ですね。いままでサントラやコンピレーションで持ってる曲も多数ありましたが、今回じっくり聴き込みたくて購入。中古の弾が少ないんでしょうね、母数が少なく中古価格も大きく上下してました。安くなった一瞬のスキを突いて 1000円弱でゲット出来ました!

でもまあ有名すぎて 中身も大して目新しくも無く、期待通りでした。うん、可もなく不可もなくって感じ。質はいいですよ! BGM としては最強クラスでしょうね。

しかしコレクターなら棚に常備しとくべき1枚でしょう、それ以上の価値はあります。昔、自分の結婚披露宴の BGM を Rose Royce で統一したという知人がおりましたが、そういう使い方が王道なのかもしれませんね。

「たまに聴きたくなる」なのでライブラリの再生回数は短期的には伸びませんが、じっくりと末永く付き合っていきたいと思いました。これぞ一生モノです!

やっぱり Rose Royce と言えば “Car Wash” なんでしょうかね? リアルタイムで熱狂した世代では無いので良く分かりませんが。

Car Wash
I Wanna Get Next To You
Born To Love You
I'm Going Down
Do Your Dance, Pt. 1
Ooh Boy
Wishing On A Star
You're My World Girl
I'm In Love (And I Love The Feeling)
Love Don't Live Here Anymore
Is It Love You're After
Pop Your Fingers
Golden Touch
And You Wish For Yesterday
Would You Please Be Mine
Lonely Road

U.N.V. – Somethings Goin’ on

日頃よく聞く Internet Radio の RadioTunes の局「90S R&B」でよく掛かる曲で、気に入ったものがあったので、Amazonで中古盤を購入。146円でした。1993年モノらしいです。

U.N.V. とは「Universal Nubian Voices」の略らしいですよ。あの頃 大流行した 男声コーラス・グループの1つですが、当時は完全にノーマークでした。

このデビューアルバムでは「7. Something’s Going On」「9. Straight From My Heart」なんかが聴きどころですね。他によく掛かる曲で「So in Love with You」は次のアルバムらしいですよ。

内容は、まさに当時の流行そのままで、コーラス中心で、流行の Rap も少しやってみました、NewJackSwing も少しやってみました。という感じ。かと言って 薄っぺらな感じは無いですね。頑張ってます。

一応の集中聴き込み期間を終えた感想は、やはり「7. Something’s Going On」「9. Straight From My Heart」くらいで良し。という感じ。恒久的なヘビロアルバムには 若干届かなかったかなー。

今後も「’90年代 R&B」を追求する旅は続きますよ、いいのが有ったら またタレコミますね。

Unv Thang
When Will I Know
Who Will It Be
Close Tonight
Gonna Give U What U Want
Tempted
Something's Goin' On
2 B Or Not 2 B
Straight From My Heart
Hold On
No One Compares To You

The Essential Luther Vandross

夜中にベッドで YouTube 見てるとき、次へ、次へ とオススメを辿っていくと、なぜか最後は必ず Luther Vandross に行き着く。というのがトラウマになりそうだったので、厄払いのために購入。数ある Luther Vandross のベスト盤のなかでもイチバン厄払い向きと思われたコレをチョイス。

RPG、ボードゲーム、双六 の類 に弱い理由も、もしかしたら この「YouTube堂々巡り」現象と同じなのかな? とおもたよ。。

他のコンピレーションに入ってたり、持ってる他の オリジナルアルバム/ベスト盤 等、あるいは MP3 で持ってた曲 とダブリはかなりあるけど、没後13年ということで 仏壇にも神棚にも あげやすいように1枚の方がいいでしょ? 2枚組だけど。

実はこのアルバム、同じアルバムカバー同じタイトルで数度再発されてて、日本盤/US盤 の違いにも寄るけど、数え切れないくらいのリビジョンがあることに気付きました。枚数、収録曲、曲順、組数。。結局どれがいいのかなんて分からないので、いつもの作戦で「迷ったら Amazonで一番安いやつ! (今回も中古盤です)」方式で 158円+送料 で購入でした。コンディション=「中古・可」であっても、読み込みエラーが発生したことは一度も無いので。確かにレンタル落ちで いろんなシールが貼ってあったり汚かったりでしたが、盤面はキレイでしたよ。

いつも前置きが長くてスミマセン。

いま聴き込み中です。やっぱりこの人、世界一 歌上手いわ。アンド、きっと良い曲がこの人の近くに集まって来るんだね。普段 Song writer 陣 の名前なんて気にしたこと無いけど、きっと沢山の天才が彼を支えてたんだねー。まさに「Team “Luther Vandross”」として。

そんな珠玉の名作に浸りながら マッタリ出来るなんて幸せですな。もちろんこの後 お散歩にも持ち出してみますが、結果はミエミエですな、優勝間違いなし!

上でも言いましたが、亡くなって13年。いまだに信じられませんが仏教徒で言えば十三回忌を過ぎてるんですよね。元々糖尿病と高血圧と戦ってたそうですが、最後は脳卒中&心筋梗塞だそうですよ。「激痩せ&激太り」を何度も何度も繰り返していたのは誰の目にも明らかですが、やはり生活習慣とか無理なダイエットとか、カラダに堪えるんでしょうねー。だって「享年54」ですよ!

えー最後に、私が毎夜陥っていた Luther Vandross の Tribute を貼っておきます。正確な年までは分からないのですが、凄い面々です。現代のテクニシャンが勢揃いです。鳥肌全開です!

Whitney Houston Johnny Gill El Debarge Kenny Lattimore LIVE – Luther Vandross Tribute Medley

Disc No.1

Any Love
So Amazing
Wait for Love
Power of Love / Love Power (Master Single Version)
For You to Love
I (Who Have Nothing)
Anyone Who Had a Heart
A House Is Not a Home
Never Too Much
Since I Lost My Baby
Stop to Love
It's over Now
Your Secret Love
Superstar
Here and Now

Disc No.2

Knocks Me off My Feet
Goin' Out Of My Head
If Only for One Night
Creepin'
She's So Good to Me
Give Me the Reason
She Loves Me Back
The Night I Fell in Love
If This World Were Mine (Single Version)
Don't Want to Be a Fool
There's Nothing Better Than Love
How Many Times Can We Say Goodbye
Love the One You're With
Endless Love
I Want The Night To Stay (Album Version)

さあ、“Never Too Much” を聴きながら、前へ進もう!