観た聴いた」カテゴリーアーカイブ

観た聴いた。人生の糧。

Brian Culbertson – Colors of Love

“Indiegogo” で出資募ってた “BC” こと “Brian Culbertson” の新譜がデジタルダウンロードで 出資者限定でリリースされました! 今朝未明のメールだったので、早速ダウンロード。何故か “FLAC” での配信は無く、”ALAC” と “WAV(24-Bit 48kHz)” で落としました。

先行リリースのあった “Colors of Love (Mastering #3)” を聴いた印象通りで、piano を中心とした、しっとりとしたアルバムでした。こりゃ売れるわ。

BC のアルバムは、Funk/R&B 色の強いものと、Smooth Jazz なものが交互に出てるような印象ですが、今回は後者。じっくりと聴かせてくれます。

アルバムの構成も 以前リークのあったものと曲順が変更になってるようでした。推敲を重ねた結果なんでしょうね。”Indiegogo Bonus Track” ってのもあって若干お得。うふっ

今後は2月に 直筆サイン入りの CD が送られてくる予定です。楽しみです。

Colors of Love
I Want You
Love Transcended
Don't Go
You're Magic
Through The Years
In A Dream
Let's Chill
Desire
Michelle's Theme
In Your Embrace
The Look
All My Heart
By Candlelight - Indiegogo Bonus Track

Kenny Lattimore – Vulnerable

最近ハマってる “Kenny Lattimore” の最新アルバムです。新譜なのに Yahooショッピングのクーポンを使って 約1000円で買えました。

いいですねー。今後は “Timeless”“Days Like This (best)” と合わせて “Kenny Lattimore 三部作” と勝手に呼ばせていただきます。

もとはと言えば “BC” こと “Brian Culbertson” のゲストシンガーだったことから聞き始めたのですが、”Luther Vandros” の tribute ステージでの熱唱ぶりお見かけして、アルバム購入に至りました。

図太い熱唱では無く、繊細に丁寧に歌い上げるタイプで、キャリアを通してファンの多いシンガーのようですよ。

昨日到着したばかりで まだ聴き込みは甘いのですが、このアルバムも買いですよ。みんな大好き “Phil Collins” の “One More Night” も入ってるよー。

Vulnerable
Push
Stay on Your Mind
Perfection
Curtains Closed
Priceless
Deserve
Falling for You
One More Night
More Than Life
Never Too Busy [Live]

Kenny Lattimore – Push

Alexander O’Neal – Hearsay(1987)

アルバム「Alexander O’Neal(1985)」が あまりにも気持ちよかったので、急いで次作もオークションで落札。生涯でイチバンの名作と名高い “Hearsay(1987)” です。

’80 年代バリバリ風の作りで、曲間に配置された多数の interlude を含めてアルバム1枚で1つのストーリーになってるようですが、英語のお喋りが私には分かりません。(^^;;

でも音は “Jam & Lewis” の Tabu Record の音で間違いありません。この時代、最強ですね。輝いてます!

この CD のように、名作を中古で数百円で買い集めるのは楽しいですね。中学~高校 時代に欲しかった CD を、オトナのお小遣いで買う、非常に感慨深い趣味だわ。ww

高校生になったムスメは、この手の曲を(例えば送り迎えのクルマの中で聞いて) どう思ってるんだろう? いい曲を聞くと人生豊かになるよ、きっと。

Intro
(What Can I Say) To Make You Love Me
Intro
Hearsay
Intro
The Lovers
Intro
Fake
Intro
Criticize
Intro
Never Knew Love Like This
Interlude
Sunshine
Crying Overtime
Intro
When The Party's Over

Alexander O’Neal – Alex Loves… (2008)

無事に松が取れる前に納品になりました。(今回もなぜか Royal Mail で。) 最近ハマってる Alexander O’neal のカバーアルバムです。(中古で 313円でした)

ホント、お正月にぴったりなアルバムでした。言うなれば正月映画のよう。”東映まんがまつり” とか “キャノンボール” みたいなゴージャスさがあります。いや、ジャッキーチェンのおズボンがビリって破ける訳ではないのですが。

タイトル通り、Alexander O’Neal が、古今東西の名曲を歌うわけですが、このオールキャストぶりが お正月映画のゴージャスさに通じるところアリだと思いました。まさに お正月仕様 と言っていいと思います。

曲目リストを見てもらうと一目瞭然なのですが、「新しいスタンダード」と言っていいと思います。これが意図されたものなのか、Alexander O’Neal が歌いたい曲を集めたのか? 後者だとしたらもう Alexander O’Neal の大カラオケ大会ですね。気分良く歌い上げてる様子はまるで Luther Vandros のようです。時折オリジナルのシンガーのモノマネか? ってゆーのも。。

正直なところ、”Jam & Lewis” の手を経ないこのアルバムは、あの “Tabu Records” 3部作(←ワイが勝手に命名。) に比べると、心躍る部分が無いのですが、まぁ正月映画だと思ってエンジョイしました。いわゆるヘビロにはならないかも知れませんが、毎年お正月には聴いておきたいレベルですね。

個人的な聴きどころはセルフカバーの「7. If You Were Here Tonight」です。でもオリジナルの方がいいけどね。

結論:とっても美味しいおせち料理でした。でもコレばっかりだと飽きるかな?

Secret Lovers
A Million Love Songs
Right Here Waiting
Unbreak My Heart
Your Song
Saturday Love
If You Were Here Tonight
What You Won't Do for Love
When a Man Loves a Woman
Babe
Always and Forever
You're the First, The Last, My Everything
Cherish
I'll Make Love to You
We're on Our Way