観た聴いた」カテゴリーアーカイブ

観た聴いた。人生の糧。

Somethin Bout Love – Brian Culbertson

暑い夏がとうとうやってきましたね。実は先日 ヤフオクで熱いバトルに競り負け、「Brian Culbertson の 中古 CD 5枚セット」を落札出来ませんでした。5枚中1枚は持ってるものだったにも関わらず 破格値での出品だったので、かなり本腰を入れてのバトルだったのですが、見事に終盤で競り負けました。(T_T) 損益分岐点を超えてしまいました。なかなか美味しい出品だったのにぃ。。

気持ちを切り替え、「時間とお金が掛かってもいいので、ちくちく1枚ずつ集めていこう」と作戦変更です。で、1枚目はコレで。

ジョージア州から届いた中古盤は 7/6に発注して 7/7に発送、今日(7/25)午後に 発送側提示のギリギリ当日に配達になりましたよ。さすが UPS、USPSとは違うのだよ。

目玉はもちろん、『10. The Secret Garden』ですね、”QJ” のカバーですが、“Live – 20th Anniversary Tour”でも曲目に入ってた、重厚な1曲ですよねー。

もう、曲間の沈黙さえ煌めく。と言った感じの 贅沢な聞き心地のアルバムでした。んー、ンまかった。

1999年発表のアルバムです。作戦として最近のアルバムから 徐々に遡って行く方法で買い集めているのですが、まさに思えば遠くへ来たもんだ。

Somethin' Bout Love
Do You Really Love Me?
Get'n Over You
The Secret Garden (Instrumental)
Sittin' Back
Back In The Day
It's Only You
The Rise And Fall (Of Loving You)
Escape
The Secret Garden
I'm Gonna Miss You

情報源: Amazon | Somethin Bout Love | Brian Culbertson | モダンジャズ | 音楽 通販

Pee Wee, Fred & Maceo – the J.B. Horns

これも買い直しです。1989年発売とありましたから 28年前、学校を卒業した前後の物ですね。改めて”CD”というフォーマットが すんごい長生きした物だなーって思います。

本格的な「ハイレゾ」ブームが来るのか来ないのか、来なかったら まだまだ CDの時代は続きそうだもんね。

ゴージャスな Horns、例えば「Parliament – Gamin’ On Ya!」みたいなのが聴きたいなと思い、それなら確か。。と考えて買い直しに踏み切りました。気持ちイイですねー、クルマで聴いてもよく合う感じ。名盤ですね。

こちらはヤフオクで「800円」で購入です。たった800円で心が豊かになれるのだから、今の時代も捨てたものではないなと思います。ちょうどラーメン大盛り1杯分くらいですね。(^^;;

Sweet And Tangy
Bumpin'
Step On Your Watch Pt. 2
Mother's Kitchen
Everywhere Is Out Of Town
Strut
We're Rollin'
Let's Play House
Blues A La L.s.
Frontal System
Slipstream

Tuxedo II – Tuxedo

“Tuxedo”の2作目。3月に発売になったものを4月に購入(Amazonで値が落ち着くのを待って購入したため)し、iTunes の再生回数が 100回を超えたので 満を持してレビューします。ww

Amazon のレビュー等でも見掛けましたが、とってもノリノリ! 1枚目の乗りをそのまま延長したような感じで 今回もバッチリ踊れます。クルマで聴いたら最高です! 乗りは 38分間持続します。

でもねでもね、『ノリを前面に』出した弊害?? で、なんか全曲同じく聞こえる感じを受けましたww ← 悪いことじゃ無いけど。つまりは「ノンストップ」だっていうことですね。

作業の BGM として聞くには ちょっと興奮度高すぎで、私の場合、同時期に買った “Jeffrey Osborne” のベスト盤“L.T.D.” のベスト盤と 3枚ごちゃまぜのプレイリストを作って シャッフルで聴いてました。乗りも平均化されて、作業の邪魔にならず事なきを得ましたww えぇ、今じゃもう耳に馴染んだので特別なこと不要ですがね。

聴きどころはどの辺? → 全部さ!!
『Tuxedo III』が出ても絶対買うで!

Fux with the Tux
2nd Time Around
Take a Picture
Rotational
Shine
Scooter’s Groove
U Like It
Back In Town
Special
Livin' 4 Your Lovin'
July

L.T.D. – The Best Of L.T.D. (20th Century Masters albums)

“Jeffrey Osborne” に引き続いて購入。ソロになる前の軌跡を追う旅ですww こちらは Amazonプライムで「1184円」、注文して2日で届きました。コレもどうせ買うなら “Millennium Collection-20th Century Masters” の印があるものを。

第一印象は「結構 幅広い 曲調やってるんだなー」っと。ジャケットのように男汁一辺倒では無いんですね。(大いなる誤解ww) 残念ながら 若い頃に On time で聴いてた訳では無いのですが R&B のスタンダードとなってる珠玉のヒット曲からの印象で、変な方向に期待していた自分が恥ずかしい。。(^^;;

でもこのベスト盤でも軸になってるのは、『Where Did We Go Wrong』『We Both Deserve Each Other’s Love』『Love Ballad』『(Everytime I Turn Around) Back In Love Again』辺りだと思うんですがねー。

とてもバランスの良いベスト盤だと思います。こちらも殿堂入り確実です。 L.T.D./Jeffrey Osborne セットで憶えておきたいところです。

We Party Hearty
Love Ballad
(Every Time I Turn Around) Back In Love Again
Never Get Enough Of Your Love
Holding On (When Love Is Gone)
We Both Deserve Each Other's Love
Danc 'N' Sing 'N'
Stranger
Where Did We Go Wrong
Shine On
Kickin' Back
April Love

Jeffrey Osborne – Best of Jeffrey Osborne (20th Century Masters albums)

急に聴きたくなったので Amazon で購入。でも”急に”とは言うものの伏線はしっかり有って、DJ Bar SOUL SOULのマスターも含めて Facebook で盛り上がった経緯が有ったので。

“Jeffrey Osborne” は R&Bを好むようになった切っ掛けのようなヒトです。’83年頃に流行った曲 “Stay With Me Tonight” や ’83年頃の “You Should Be Mine” などをはじめ、いわゆるオシャレな曲や、じっくり聴かせる男汁たっぷりの曲など、いろんな持ち歌のあるヒトなので、ここはイッパツ ベスト盤を購入。数あるベスト盤、どうせ買うなら “Millennium Collection-20th Century Masters” の印があるものを。

で、簡単なレビューですが、やはりイイですね! 知ってる曲/知らなかった曲 が半々だったのですが、すぐに耳に馴染みました。いきなりの殿堂入り決定です。

カバーされる機会の多い Jeffrey Osborne さんですが、やっぱりオリジナルがいいですね。あと思ったのは 少しアルコールが入った状態で聴くと これがまた脳みそと心臓にダイレクトに効きますね。ww

ソロデビュー前に属していた “L.T.D.” も聴いてみたくなったので速攻注文しました。聴き比べですね。

ちなみにこの CD、中古なんですが ジョージア州から空輸で約2週間で届きました。418円でした。418円で人生豊かになりました。幸せはコストじゃ無いっすね。

You Should Be Mine (The Woo Woo Song)
On the Wings of Love
I Really Don't Need No Light
Don't You Get So Mad
Stay With Me Tonight
Plane Love (12" Mix)
We're Going All the Way
The Last Time I Made Love (w/ Joyce Kennedy)
Don't Stop
The Borderlines
She's On the Left
Love Power