観た聴いた」カテゴリーアーカイブ

観た聴いた。人生の糧。

L.T.D. – The Best Of L.T.D. (20th Century Masters albums)

“Jeffrey Osborne” に引き続いて購入。ソロになる前の軌跡を追う旅ですww こちらは Amazonプライムで「1184円」、注文して2日で届きました。コレもどうせ買うなら “Millennium Collection-20th Century Masters” の印があるものを。

第一印象は「結構 幅広い 曲調やってるんだなー」っと。ジャケットのように男汁一辺倒では無いんですね。(大いなる誤解ww) 残念ながら 若い頃に On time で聴いてた訳では無いのですが R&B のスタンダードとなってる珠玉のヒット曲からの印象で、変な方向に期待していた自分が恥ずかしい。。(^^;;

でもこのベスト盤でも軸になってるのは、『Where Did We Go Wrong』『We Both Deserve Each Other’s Love』『Love Ballad』『(Everytime I Turn Around) Back In Love Again』辺りだと思うんですがねー。

とてもバランスの良いベスト盤だと思います。こちらも殿堂入り確実です。 L.T.D./Jeffrey Osborne セットで憶えておきたいところです。

We Party Hearty
Love Ballad
(Every Time I Turn Around) Back In Love Again
Never Get Enough Of Your Love
Holding On (When Love Is Gone)
We Both Deserve Each Other's Love
Danc 'N' Sing 'N'
Stranger
Where Did We Go Wrong
Shine On
Kickin' Back
April Love

Jeffrey Osborne – Best of Jeffrey Osborne (20th Century Masters albums)

急に聴きたくなったので Amazon で購入。でも”急に”とは言うものの伏線はしっかり有って、DJ Bar SOUL SOULのマスターも含めて Facebook で盛り上がった経緯が有ったので。

“Jeffrey Osborne” は R&Bを好むようになった切っ掛けのようなヒトです。’83年頃に流行った曲 “Stay With Me Tonight” や ’83年頃の “You Should Be Mine” などをはじめ、いわゆるオシャレな曲や、じっくり聴かせる男汁たっぷりの曲など、いろんな持ち歌のあるヒトなので、ここはイッパツ ベスト盤を購入。数あるベスト盤、どうせ買うなら “Millennium Collection-20th Century Masters” の印があるものを。

で、簡単なレビューですが、やはりイイですね! 知ってる曲/知らなかった曲 が半々だったのですが、すぐに耳に馴染みました。いきなりの殿堂入り決定です。

カバーされる機会の多い Jeffrey Osborne さんですが、やっぱりオリジナルがいいですね。あと思ったのは 少しアルコールが入った状態で聴くと これがまた脳みそと心臓にダイレクトに効きますね。ww

ソロデビュー前に属していた “L.T.D.” も聴いてみたくなったので速攻注文しました。聴き比べですね。

ちなみにこの CD、中古なんですが ジョージア州から空輸で約2週間で届きました。418円でした。418円で人生豊かになりました。幸せはコストじゃ無いっすね。

You Should Be Mine (The Woo Woo Song)
On the Wings of Love
I Really Don't Need No Light
Don't You Get So Mad
Stay With Me Tonight
Plane Love (12" Mix)
We're Going All the Way
The Last Time I Made Love (w/ Joyce Kennedy)
Don't Stop
The Borderlines
She's On the Left
Love Power

X-Clan ‎- To The East, Blackwards (1990)

非常に力強い HipHopです。X-Clan/Professor-X の作品はいろいろありますが、イチバン気に入ってるのはコレです。男らしいと言っては語弊があるかも知れませんが、イチバン メッセージが強いと感じたアルバムです。

今は メンバーはドコで何やってるんでしょね? 知る由もないですが、聞くところによると Professor-X は 2006年に既に亡くなってるそうですね。この業界 短命な方が多いですね。(T_T)

いわゆる「’90」年代が終わったあと、大きなメンバーの変更 & 音楽性の軌道修正 があったらしいのですが、私の中では「X-Clan/Professor-X」は不変です、一貫しての 強い&黒い メッセージは色褪せることなく、私の脳みそを揺らし続けます。決して「ダンスミュージック」では無いのカモ知れませんが、attitude の強いアルバムです。

このアルバムもオークションで中古品を 940円で落札したものです。当然コレも買い直し。男には、買い直ししなきゃいけない時もあるんですよ、たまにだけど。ww

当然、クルマにも合いますよ。

Funkin' Lesson
Grand Verbalizer, What Time Is It?
Tribal Jam
A Day Of Outrage, Operation Snatchback
Verbal Milk
Earth Bound
Shaft's Big Score
Raise The Flag
Heed The Word Of The Brother
Verbs Of Power
In The Ways Of The Scales

試聴は下記の YouTube からどうぞ。

Da Lench Mob – Guerillas in Tha Mist (1992)

“Das EFX”の懐かしさついでに こちらもヤフオクで中古を落札。839円でした。

“Da Lench Mob” と言えば、“Ice Cube”“N.W.A” を抜けてから行動を共にした軍団で、“Lench Mob Records”も立ち上げてますね。後の “Kam” や “Westside Connection” なんかも Lench Mob Records の出身ですね。

一派の特徴は、「重厚なファンク使い」に尽きると思います。ウェッサイ――一色でも無いし、ギャングスタだけでも無いし。

このアルバムは そんな Da Lench Mob のデビューアルバムで、かつ 私のイチバン好きなアルバムです。(デビューアルバムがイチバン好きって、多いような(^^;;)

ちょっとオカルトちっくで、ファンクごりごりで、イマ風に言うなら、かなりヤバイ っちゅーのかな?? (若者言葉に疎いオトコでスミマセンww)

えー、「Da Lench Mob」にちなんだ若い頃の恥ずかしい写真も見つかりました。リクエストに応えてどうぞ。『ここ』からどうぞ。 ※撮影協力:Sukemaro氏 Maximum Respect!

Capital Punishment In America
Buck Tha Devil
Lost In Tha System
You & Your Heroes
All On My Nut Sac
Guerillas In Tha Mist
Lenchmob Also In Tha Group
Ain't Got No Class
Freedom Got An A.K.
Ankle Blues
Who Ya Gonna Shoot Wit That
Lord Have Mercy
Inside Tha Head Of A Black Man

曲順にもストーリーがあるようなので、CD 1枚1ファイルでリッピングして楽しみたいと思います、当時を思い出しつつ。。

Das EFX – Dead Serious (1992)

ネットを徘徊中に見つけ懐かしくなり、どうしても欲しくなり オークションで中古品を 700円 で買いました。買い直しです。

1992年発売のデビューアルバムですが、やはりこのアルバムがイチバン好きでした。当時 人気絶頂だった “EPMD” 一派からのデビューで、”Hit Squad” の中核をなす DasEFX でしたよね。

sukemaro氏と一緒に NY に行ったときに、アポロシアターに『The Hit Squad Tour featuring EPMD Das-Efx K-Solo Redman』とのポスターが張ってあり、残念ながら滞在中の公演ではなかったので 地団駄を踏んだのを思い出します。ホント 悔しい思いをしましたww ← いい思い出だよホントに。(当時の写真は『こちら』)

実はアテクシ、この頃から「格好いい」の概念が変わっていません。成長が止まっている と言うか、25年前に目にしていた DasEFX や IceCube の格好良さが脳裏に染み付いていて、その頃から進化してません。そのくらいショッキングでした。

Mic Checka
Jussummen
They Want EFX
Looseys
Dums Dums
East Coast
If Only
Brooklyn To T-Neck
Klap Ya Handz
Straight Out The Sewer

収録曲はこんな感じですが おそらく DasEFX で連想する曲はほとんど入っているかと思います。あとはノンストップで聴きまくるだけですよね、当時を思い出しながら。。(交通事故に遭わないように!)