観た聴いた」カテゴリーアーカイブ

観た聴いた。人生の糧。

Das EFX – Dead Serious (1992)

ネットを徘徊中に見つけ懐かしくなり、どうしても欲しくなり オークションで中古品を 700円 で買いました。買い直しです。

1992年発売のデビューアルバムですが、やはりこのアルバムがイチバン好きでした。当時 人気絶頂だった “EPMD” 一派からのデビューで、”Hit Squad” の中核をなす DasEFX でしたよね。

sukemaro氏と一緒に NY に行ったときに、アポロシアターに『The Hit Squad Tour featuring EPMD Das-Efx K-Solo Redman』とのポスターが張ってあり、残念ながら滞在中の公演ではなかったので 地団駄を踏んだのを思い出します。ホント 悔しい思いをしましたww ← いい思い出だよホントに。(当時の写真は『こちら』)

実はアテクシ、この頃から「格好いい」の概念が変わっていません。成長が止まっている と言うか、25年前に目にしていた DasEFX や IceCube の格好良さが脳裏に染み付いていて、その頃から進化してません。そのくらいショッキングでした。

Mic Checka
Jussummen
They Want EFX
Looseys
Dums Dums
East Coast
If Only
Brooklyn To T-Neck
Klap Ya Handz
Straight Out The Sewer

収録曲はこんな感じですが おそらく DasEFX で連想する曲はほとんど入っているかと思います。あとはノンストップで聴きまくるだけですよね、当時を思い出しながら。。(交通事故に遭わないように!)

Brian Culbertson – It’s on Tonight (2005)

えー、また買っちゃいました。ヤフオクで800円(送料込)で落札出来そうだったのですが終了直前で競り負け、悔しくて Amazon.co.jp でワンクリック。人生の負けパターンです。

カナダ発送でしたが2週間で着きました。“Another Long Night Out”の聴き込み強化期間中だったので2週間は あっという間でした。Amazon.co.jp の海外発送モノでも ぜんぜんオッケーですね、恐くない、なにしろ安い!

2005年発表だそうです。持ってる CD で言うとイチバン”若い”ものになります。 “BC (Brian Culbertson)”は、Funk色の強い作品と、とっても甘い作品(Smooth Jazzって言うの??)と、五月雨式に撃って来るので、単純に発表年で判断できないのですが、コレは。。一言で言うと。。「とっても甘く、とっても繊細」って感じです。BC はよく “精密機械のようなGroove” と言われるらしいのですが、まさにそんな感じです。

まずは、曲目リストを。以下のような感じです。

Let's Get Started
Hookin' Up
It's On Tonight [feat. Will Downing]
Sensuality
The Way You Feel [feat. Boney James]
Forbidden Love
Dreaming Of You
Wear It Out
Secret Affair [feat. Chris Botti]
Touch Me
Love Will Never Let You Down [feat. Kirk Whalum]
Reflections

“Will Downing”、”Chris Botti”、”Kirk Whalum” なんて、大好きなゲスト満載じゃありませんか!! 聞くところによると”Paul Jackson Jr.”、”Marcus Miller”も参加してるとか。大御所揃いですね。

しかし、イイオトコですよね。近年の写真は、生え際がヤバイ感じになってきましたが、この頃はまだ大丈夫。なにしろ11年前ですからね。ww

Brian Culbertson – Another Long Night Out

ようやく「自分へのクリスマスプレゼント」CD3枚の最後の1枚を開封&リッピングしました。これは 2014 年だそうです。

これも本家での購入です。購入価格「$8.99(送料別)」中間マージンが無い分、”BC”も自分も幸せになれると信じております。ww 因みに米尼で「$19.99(送料別)」、日尼では出品者により、”在庫なし”、”5177円”、”13550円” と完全にカオス状態です。

言わずと知れた、“BC” のデビューアルバム “LONG NIGHT OUT” (1994) の、セルフカバーアルバムだそうです。全曲同じです、曲順も。デビューアルバムではゲストの表記は無いようですが。今度デビューアルバムの方も入手して聴き比べてみたいものです。

Vocal曲が無く、いつもの通り 曲と曲名がマッチするまで時間が掛かりそうですが、“Live – 20th Anniversary Tour” にも入ってる曲が何曲かあったりして、耳への馴染みは早そうです。このアルバムもヘビロ決定! 特に運転中と入浴中に威力を発揮しそうです。

曲目リストは以下のような感じです。

City Lights (feat. Lee Ritenour)
Fullerton Ave. (feat. Chuck Loeb)
Beyond the Frontier
Heroes of the Dawn (feat. Eric Marienthal & Rick Braun)
Beautiful Liar (feat. Steve Lukather)
Double Exposure (feat. Russ Freeman)
Twilight (feat. Eric Marienthal)
Horizon (feat. "Patches" Stewart)
Alone With You
Long Night out (feat. Candy Dulfer)
Changing Tides (feat. Jonathan Butler)

凄いゲストの数。(名前を知ってるヒトは殆どいないけどww)

Brian Culbertson – Dreams

年末に届いた 自分へのクリスマスプレゼント第2弾を開封しました。

購入価格は Brian Culbertson のサイト直販で、「$7.99」でした。(ただし別途送料が掛かってます) 米尼で”$8.39(送料別)”、日尼で”1548円(送料込)” 今回は3枚買ったので直販がいちばん安くあがったかな?

発表は 2012年なので「XII (twelve)」の次かな? でも、内容は大きく変わってます! (と言うか、FUNK路線から”戻った!”が正解なのかな??) 思いっきり”メロウ”です。とろけちゃいました。ww こっちがホントの Brian Culbertson なのかと。

曲目リストは以下のような感じです。

Later Tonight
No Limits [feat. Stokley Williams]
Your Smile
Still Here [feat. Vivian Green]
In The City
You're My Music [feat. Noel Gourdin]
Dreams
Madelena
Lights Off
The Journey

No2の”Stokley Williams”さんとは、Mint Conditionのヒトだそうです。No4の”Vivian Green”は大活躍中のR&Bシンガーですよね。No6の「You’re My Music」はラジオ(RadioTunes)で良く掛かってるようです。

なにしろ 全曲メロウです。正直言うとこの手の曲って あまり聴き込んだことが無いので、耳に馴染むまで時間が掛かりました。Vocalのある曲はある程度掴みどころがあるのですが、Vocalの無い曲は 余りに甘くて。。いや良い曲ばかりですよ。特にNo8~No10など畳み掛けるようなムードでPianoを堪能出来ます。“Live – 20th Anniversary Tour” に含まている曲もあったりして、とっつきにくい訳では無いのですがね。

このアルバムも、運転中に良く合いますね! 「おデイト」などの”特定用途”には、うってつけだと思います。是非、参考になさって下さい。ww

Brian Culbertson – XII (twelve)

自分へのご褒美第一弾。Brian Culbertson – XII (twelve) [2010] です。ジャンルは”Jazz-Funk”と出ました(iTunesではデータ取得不可)。

価格は 日尼で”1811円(送料込)”、米尼で”$8.39(送料別)”、本家( http://www.brianculbertson.com )で$7.99(送料別) でした。CD3枚発注だったので迷いに迷って 本家から購入。10日で着でした! (ガッツポーズ)

2010年の発表なので、代表作の1つ “Bringing Back the Funk”の2年後となります。いい意味で前アルバムを継承しています。ライブ・アルバムでも演奏してた曲とかもあって。(^^)

しかも、ゲストが超豪華です。Chuck Brown、Kenny Lattimore、Brian McKnight、Avant、Earl Klugh(知りませんが)、Ray Parker Jr. など、いろんなジャンルのヒトが参加してます。BC(Brian Culbertson)のピアノ&ホーンセクションに乗って各ゲスト達のご自慢の 歌&演奏が繰り広げられるという段取りです。

特に”Chuck Brown”なんて、いわゆる”Washington DC”の GO-GO の神様! (2012年に亡くなったそうです) と崇められるレジェンドですが、私が敬愛する”Trouble Funk”の師匠にもあたるそうで、でも BCを引き立てつつの自分の世界を再現してる感じです。他のゲストもみんなイイですよ! とっても良いクリスマスプレゼントとなりました。ww こりゃヘビロ確定だわ。中くらいの乗りが気持ちいいですよ、特に運転中とか相性良さそう。

曲目リストは以下のような感じです。

Feelin' It (Featuring Chuck Brown)
Another Love (Featuring Kenny Lattimore)
It's Time
Out on the Floor (Featuring Brian McKnight)
Waiting for You
Stay Wit It
Skies Wide Open (Featuring Avant)
Forever
Don't U Know Me By Now (Featuring Faith Evans)
That's Life (Featuring Earl Klugh)
I Wanna Love You (Featuring Ray Parker Jr.)
I Don't Know

えー、最近はCDを購入すると3回リッピングしてます。1度目はFLACで1ディスク1ファイルで(DAP用)、2度目はAACで1ディスク1ファイルで(iTunesで普段聴く用)、3度目はAACで1トラック1ファイルで(iTunesでシャッフルして聴く用)です。多少手間は掛かりますが、楽しいもんです。DAPが再生回数カウントのフィードバックしてくれるようになるか、iTunesがFLAC対応してくれるといいのですが。。