観た聴いた」カテゴリーアーカイブ

観た聴いた。人生の糧。

Cameo : Ballads Collection

また買っちゃった、だってプライム会員だもん。(1ヶ月お試し期間だけど)

収録曲はダウンロード版で数曲持ってるけど、ちゃんと CDで欲しかったので購入。選曲は安定の「Mercury FUNK Essentials」で不安なし。しかも「Original recording remastered」とのことで興味津々。

しかし Cameoって凄いバンドだと思います、30年間 FUNK一筋だもん。その間 全然劣化無しだもん、ベスト盤聴いても時空を超えて FUNKしてます。各曲の発表順序が全く読めない! (^^;;

ついでにラリー・ブラックモンの赤い股間もイイ!

とは言え、近年はレコード会社との契約も無いそうです。ラリー・ブラックモンも Live映像観るとかなりお爺さん体型だしヨボヨボだし切れが無いし.. だってメンバーは60才前後らしいですよ。

それでも一生懸命 FUNKしてる映像(YouTubeとか)を見ると、「Legend」って感じがします。”Word Up”世代のヒトからも その前からのヒトからも 広く支持されてるのねん。”芸能人”やなぁ。

さて そんな Cameoですが、ゆっくり目の曲も得意だったりします。ラブソングからおもいっきり Heritageな曲まで。未体験ゾーンな曲も含まれるので 早く聴きたくてワクワクしてます。(2016/04/28)

さて、アルバム・レビューを。第一印象:トミ・ジェンキンスやっぱりやるなー、ソロ作品も聴いてみたいな。2枚看板のサブボーカルでラリー・ブラックモンの影になることが多いけど、じっくり聞かせてくれるって感じ。

しかも余り暗くならずに聴ける曲が多いなという感想で、ミディアム好きな私には打って付け♪ After Darkな感じでもいいし、お散歩時のリズムメーカーとしても合う感じ。どの曲がという訳では無いが全体として。

このアルバムもヘビロ決定です。飽きずに聴けそうだから30年聴くぞ!
(2016/04/30)

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Average White Band : Pickin’ Up the Pieces-Best of

Average White Bandの Rhino編集のベスト盤、それだけでも胸躍る♪。これも Amazonで送料込み 1000円前後で購入、例の送料合わせの件。ww

Average White Bandとの出会いは “School Boy Crush” が Too Short の”Life is.. too short” のトラックに使われてたこと。でも後は全く接点なし。(^^;;

でも最近ラジオ(RadioTunes)で聞いて「オオッ」と感じたのでベスト盤買ってみました。

おおっ、意外と耳に馴染む感じ。これが FUNK/R&Bか。叱られるカモ知れませんが、Bar-Kaysや Con Funk Shunと一緒のプレイリストに入れてドライブに行きたい感じ。

どこかで聞いたことがあるような曲/フレーズが多数あるような気がしました。きっとサンプリングされてたり ネタで使われてたりするんだろうなって感じ。あと Isleyの “Work To Do”があって嬉し。 “Let’s Go ‘Round Again”なんてのも定番ですね。

これも大成功、買って良かった物の殿堂入り確実です。最近当たりを引くことが多いなぁ。

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Tower Of Power : Very Best of Tower of Power: The Warner Years

20年以上前 P-FUNKが再ブームになった頃に、年の離れたJAZZ畑の職場先輩に「FUNKと言えば『Tower Of Power』だろ」と言われるも、そのまま放置してたのですが、Amazonの送料無料条件に合わせるために、あとAmazonのRECOMMENDに出て来たので購入しました。購入金額は送料込で 992円でした。

Tower Of Powerで聞いたことがある曲は、『Tony! Toni! Tone!』の ”Oakland Stroke”のベースとなった曲 1曲だったんですが、原曲聞いてもピンと来なくて 見送ってました。

しかし ”Average White Band”の曲でググッと来るものがあったので、似たような位置付けの FUNK/R&B バンドの Tower Of Powerも、このお試しセット(Warner時代のベスト)で味見してみようと思った次第です。

でもね、今の時代お試しだけだったら YouTubeだけで充分じゃないかと思われるかも知れないのですが、最近 MP3と CD音源の差について悩んでる事があり、CDの購入に踏み切りました。ハイレゾまでは必要無いけど CD音質くらいは確保しときたいなと。

さて、ようやくアルバムの印象になりますが、一言で言うと 全曲を通してホーンが気持ちいいです。(そんなことも知らずに Tower Of Power買ったのかと笑われそうですが。)

「あー、これが先輩の言ってた FUNKか。」と思いました。

ラッキーなことに 知ってる曲が1曲入ってました。「You Got To Funkifize」です。Brian Culbertson の Bringing Back The Funk に入ってたカバーの原曲らしいです。

このアルバムもヘビロになりそうです。本当に送料合わせの軽い気持ちで買ったのに得した気分です。

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Immature – Play Time Is Over

1994年のこのアルバム、Amazonで「¥1」で買いました。(送料手数料は別途350円。笑)

「1.(11.) I Don’t mind」「8. Constantly」「10. Never Lie」なんかがイイ感じ。

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