観た聴いた」カテゴリーアーカイブ

観た聴いた。人生の糧。

Tower Of Power : Very Best of Tower of Power: The Warner Years

20年以上前 P-FUNKが再ブームになった頃に、年の離れたJAZZ畑の職場先輩に「FUNKと言えば『Tower Of Power』だろ」と言われるも、そのまま放置してたのですが、Amazonの送料無料条件に合わせるために、あとAmazonのRECOMMENDに出て来たので購入しました。購入金額は送料込で 992円でした。

Tower Of Powerで聞いたことがある曲は、『Tony! Toni! Tone!』の ”Oakland Stroke”のベースとなった曲 1曲だったんですが、原曲聞いてもピンと来なくて 見送ってました。

しかし ”Average White Band”の曲でググッと来るものがあったので、似たような位置付けの FUNK/R&B バンドの Tower Of Powerも、このお試しセット(Warner時代のベスト)で味見してみようと思った次第です。

でもね、今の時代お試しだけだったら YouTubeだけで充分じゃないかと思われるかも知れないのですが、最近 MP3と CD音源の差について悩んでる事があり、CDの購入に踏み切りました。ハイレゾまでは必要無いけど CD音質くらいは確保しときたいなと。

さて、ようやくアルバムの印象になりますが、一言で言うと 全曲を通してホーンが気持ちいいです。(そんなことも知らずに Tower Of Power買ったのかと笑われそうですが。)

「あー、これが先輩の言ってた FUNKか。」と思いました。

ラッキーなことに 知ってる曲が1曲入ってました。「You Got To Funkifize」です。Brian Culbertson の Bringing Back The Funk に入ってたカバーの原曲らしいです。

このアルバムもヘビロになりそうです。本当に送料合わせの軽い気持ちで買ったのに得した気分です。

[Very Best of Tower of Power: The Warner Years] Tower Of Power – CD・レコードの購入はオンライン通販アマゾン公式サイトで。お急ぎ便ご利用で当日・翌日にお届け。

情報源: Amazon.co.jp: Tower Of Power : Very Best of Tower of Power: The Warner Years – ミュージック

Immature – Play Time Is Over

1994年のこのアルバム、Amazonで「¥1」で買いました。(送料手数料は別途350円。笑)

「1.(11.) I Don’t mind」「8. Constantly」「10. Never Lie」なんかがイイ感じ。

51J72HBHETL

マンガを全部売ってきたよ

IMGこれまで買い漁って来た「望月ミネタロウ」全作品、大学時代に大好きだったゴリラーマン等、溜まって部屋を狭くして来たマンガを一式 ブックオフに持ち込んで、売り払ってきたよ。

レシート見て貰えれば一目瞭然だけど 安い物で5円~10円。最近の物で100円~200円。総額920円になりました。2,000円位にはなると思ってたんだけどなー。^^;; こんなモンか。ww

ところがこの値段には「バイクメ~ン」「バタアシ金魚(と続編の「お茶の間」)」「ゴリラーマン」は含まれていません。査定つかず! つまり0円だったので家に持ち帰って来ました。売るのに一番気が引けた3作品が軒並み古すぎるという理由と思われますが売れ残ってしまった格好になりました。

いいんだ、これはきっと神様の思し召し。この3作品はブックオフで売ってはいけないと言う事なんだ。と天の声を聞いたような気がしました。

さてこの3作品、ヤフオクに出品してみようかな??(神の声が聞こえていないヒト)

『Hollywood Swinging – Brian Culbertson』今年一番聴いた曲

調子に乗って、「今年一番聴いた曲」です。

若き JAZZピアニストの “Brian Culbertson” の2008年の曲、”Hollywood Swinging”です。言わずと知れた Kool & The Gang の名曲ですが、Vocalは”Musiq Souldchild”に任せて 自由奔放なFUNKに徹してます。ただのカバーでは無く Brian Culbertson らしさが出てる曲です。自然と腰が動きます。

この曲に出会ったのは、いつもの Internetラジオからです。もう7年も前の曲だというのに(いや原曲は1973年だから42年前だ。^^)モダンなアレンジで、耳が釘付けになりました。2008年当時にどの位売れたかとかは全く興味無いのですが、青森在住のFUNKオタクを痺れさせてくれました。いやー、世界は広い。早速我が家のヘビロの仲間入り&複数のPlayListに登録され再生回数を稼ぎました。 関係無いけど、近年は「ヘビロ」って死語で「ヘビロテ」って言うらしいですね。

この曲の入ったアルバム「Bringing Back The Funk」は、こんな曲に溢れてます。馴染みの深いところでは Bootsy Collins、Larry Graham、Bill Withers、Ray Parker Jr、Maceo Parker、Bernie Worrell … そうそうたるメンバーが参加してますね。しかも Executive Producer には「Maurice White」!

P-Funk のように渦巻くグログロとしたFUNKではありませんが、サスガにJAZZ畑のヒトらしく 形になった FUNK。Bernie Worrellのソロを最初聴いた時にこんな感じを受けたなーと思い出しました。

聞けばこのジャケット写真は、Brian Culbertsonが小さな頃の写真、聴いているのはなんとEarth Wind & Fireらしいですよ。(^^)

Amazon.com: Hollywood Swinging: Brian Culbertson: MP3 Downloads

情報源: Amazon.com: Hollywood Swinging: Brian Culbertson: MP3 Downloads