ふらり寄ったBOOKOFFで「SHAFT(2000)」と「R.Kelly – 12 Play」がお正月特価で投げ売りされてたのをゲットしたよ。Amazonでばかり探してないで、行動的に攻めるのも大事だな。
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アルバム「Alexander O’Neal(1985)」が あまりにも気持ちよかったので、急いで次作もオークションで落札。生涯でイチバンの名作と名高い “Hearsay(1987)” です。
’80 年代バリバリ風の作りで、曲間に配置された多数の interlude を含めてアルバム1枚で1つのストーリーになってるようですが、英語のお喋りが私には分かりません。(^^;;
でも音は “Jam & Lewis” の Tabu Record の音で間違いありません。この時代、最強ですね。輝いてます!
この CD のように、名作を中古で数百円で買い集めるのは楽しいですね。中学~高校 時代に欲しかった CD を、オトナのお小遣いで買う、非常に感慨深い趣味だわ。ww
高校生になったムスメは、この手の曲を(例えば送り迎えのクルマの中で聞いて) どう思ってるんだろう? いい曲を聞くと人生豊かになるよ、きっと。
Intro (What Can I Say) To Make You Love Me Intro Hearsay Intro The Lovers Intro Fake Intro Criticize Intro Never Knew Love Like This Interlude Sunshine Crying Overtime Intro When The Party's Over
無事に松が取れる前に納品になりました。(今回もなぜか Royal Mail で。) 最近ハマってる Alexander O’neal のカバーアルバムです。(中古で 313円でした)
ホント、お正月にぴったりなアルバムでした。言うなれば正月映画のよう。”東映まんがまつり” とか “キャノンボール” みたいなゴージャスさがあります。いや、ジャッキーチェンのおズボンがビリって破ける訳ではないのですが。
タイトル通り、Alexander O’Neal が、古今東西の名曲を歌うわけですが、このオールキャストぶりが お正月映画のゴージャスさに通じるところアリだと思いました。まさに お正月仕様 と言っていいと思います。
曲目リストを見てもらうと一目瞭然なのですが、「新しいスタンダード」と言っていいと思います。これが意図されたものなのか、Alexander O’Neal が歌いたい曲を集めたのか? 後者だとしたらもう Alexander O’Neal の大カラオケ大会ですね。気分良く歌い上げてる様子はまるで Luther Vandros のようです。時折オリジナルのシンガーのモノマネか? ってゆーのも。。
正直なところ、”Jam & Lewis” の手を経ないこのアルバムは、あの “Tabu Records” 3部作(←ワイが勝手に命名。) に比べると、心躍る部分が無いのですが、まぁ正月映画だと思ってエンジョイしました。いわゆるヘビロにはならないかも知れませんが、毎年お正月には聴いておきたいレベルですね。
個人的な聴きどころはセルフカバーの「7. If You Were Here Tonight」です。でもオリジナルの方がいいけどね。
結論:とっても美味しいおせち料理でした。でもコレばっかりだと飽きるかな?
Secret Lovers A Million Love Songs Right Here Waiting Unbreak My Heart Your Song Saturday Love If You Were Here Tonight What You Won't Do for Love When a Man Loves a Woman Babe Always and Forever You're the First, The Last, My Everything Cherish I'll Make Love to You We're on Our Way