Alexander O’Neal – Hearsay(1987)

アルバム「Alexander O’Neal(1985)」が あまりにも気持ちよかったので、急いで次作もオークションで落札。生涯でイチバンの名作と名高い “Hearsay(1987)” です。

’80 年代バリバリ風の作りで、曲間に配置された多数の interlude を含めてアルバム1枚で1つのストーリーになってるようですが、英語のお喋りが私には分かりません。(^^;;

でも音は “Jam & Lewis” の Tabu Record の音で間違いありません。この時代、最強ですね。輝いてます!

この CD のように、名作を中古で数百円で買い集めるのは楽しいですね。中学~高校 時代に欲しかった CD を、オトナのお小遣いで買う、非常に感慨深い趣味だわ。ww

高校生になったムスメは、この手の曲を(例えば送り迎えのクルマの中で聞いて) どう思ってるんだろう? いい曲を聞くと人生豊かになるよ、きっと。

Intro
(What Can I Say) To Make You Love Me
Intro
Hearsay
Intro
The Lovers
Intro
Fake
Intro
Criticize
Intro
Never Knew Love Like This
Interlude
Sunshine
Crying Overtime
Intro
When The Party's Over

夕食終了後 #AmazonPrimeVideo で家族で「SING」鑑賞しました。楽しかった! いろんな歌が新旧問わず使われてるのでワイは懐メロ担当で鑑賞。楽しいコメディでした。アニメなのに映像がとってもキレイかつストーリーも起承転結がハッキリしてて家族で観るのに最適ですね。最後はちゃんと泣けました。週一で映画は観たいですね。

夕食終了後 #AmazonPrimeVideo で家族で「SING」鑑賞しました。楽しかった! いろんな歌が新旧問わず使われてるのでワイは懐メロ担当で鑑賞。楽しいコメディでした。アニメなのに映像がとってもキレイかつストーリーも起承転結がハッキリしてて家族で観るのに最適ですね。最後はちゃんと泣けました。週一で映画は観たいですね。

卓上しょうゆを気分転換で変えてみた。上の図を見て「こんなに都合よく行くかよ」と小バカにして使っていたが、ゴメンナサイ! 使い切りが近付いたら、カンペキに上の図のようになった! #次も絶対キッコーマン #グローリー #1升より高いけど

卓上しょうゆを気分転換で変えてみた。上の図を見て「こんなに都合よく行くかよ」と小バカにして使っていたが、ゴメンナサイ! 使い切りが近付いたら、カンペキに上の図のようになった! #次も絶対キッコーマン #グローリー #1升より高いけど

Alexander O’Neal – Alex Loves… (2008)

無事に松が取れる前に納品になりました。(今回もなぜか Royal Mail で。) 最近ハマってる Alexander O’neal のカバーアルバムです。(中古で 313円でした)

ホント、お正月にぴったりなアルバムでした。言うなれば正月映画のよう。”東映まんがまつり” とか “キャノンボール” みたいなゴージャスさがあります。いや、ジャッキーチェンのおズボンがビリって破ける訳ではないのですが。

タイトル通り、Alexander O’Neal が、古今東西の名曲を歌うわけですが、このオールキャストぶりが お正月映画のゴージャスさに通じるところアリだと思いました。まさに お正月仕様 と言っていいと思います。

曲目リストを見てもらうと一目瞭然なのですが、「新しいスタンダード」と言っていいと思います。これが意図されたものなのか、Alexander O’Neal が歌いたい曲を集めたのか? 後者だとしたらもう Alexander O’Neal の大カラオケ大会ですね。気分良く歌い上げてる様子はまるで Luther Vandros のようです。時折オリジナルのシンガーのモノマネか? ってゆーのも。。

正直なところ、”Jam & Lewis” の手を経ないこのアルバムは、あの “Tabu Records” 3部作(←ワイが勝手に命名。) に比べると、心躍る部分が無いのですが、まぁ正月映画だと思ってエンジョイしました。いわゆるヘビロにはならないかも知れませんが、毎年お正月には聴いておきたいレベルですね。

個人的な聴きどころはセルフカバーの「7. If You Were Here Tonight」です。でもオリジナルの方がいいけどね。

結論:とっても美味しいおせち料理でした。でもコレばっかりだと飽きるかな?

Secret Lovers
A Million Love Songs
Right Here Waiting
Unbreak My Heart
Your Song
Saturday Love
If You Were Here Tonight
What You Won't Do for Love
When a Man Loves a Woman
Babe
Always and Forever
You're the First, The Last, My Everything
Cherish
I'll Make Love to You
We're on Our Way