Nas – The Genesis (illmatic 1994)
一服しに 自宅の玄関前に出ると、1時間に1本程度の電車発着の音に出会すことが 度々あります。
ゆっくりとした”ガタゴト”の音を聞くと、Nasのメジャー初アルバム「illmatic」のイントロ “The Genesis”を思い出さずにはいられません。えぇほぼ毎日。
“ガタゴト”に乗って始まるのは、映画「Wild Style」のテーマ曲のサンプリング。夕暮れ時に合うんです。気分はアップタウンの郊外(地下鉄が地上を走ってることが重要ww)。
1994年当時、「Westcoast Rapに対する返答」とかよく言われた名盤、クラシックですが、今でも値段がそれほど下がってはいないようで、中古でも 1000円程度出さないと買えないようです。
つくづく廃棄するんじゃ無かったと後悔させる名作です。お小遣いに余裕のある方は是非聴いてみて下さい。
プレデター 3D
前回の『ダーケストアワー 消滅』で「透明なエイリアン襲撃、強すぎる」で思い出したのがプレデターでした。というわけで今回の 3DBDの旅は”プレデター 3D”に決定♪
1987年と言えば 今から約30年前。大学生時代にレンタルVHSで息を殺して観た記憶がありますが、ストーリーは全く覚えてません。(^^;; ところどころ「あっこのシーン見たことあるかも」と思う箇所がある程度。
だから単純に楽しめました。3Dでプレデターの恐怖は倍増です。30年前の映画とは思えないくらい楽しめました。
しかしシュワルツネッガーはいつも強い!! 恐怖に汗握りながらも 安定の生き残り指数。一人また一人と仲間が消されていく中でも 安心して観ていられました。人類最強の主人公ですね。ww
派生ものも数作あるようなので、機会が会ったら観てみたい! っと思いました。
今回も大満足の 108円でした。しかし 3DBDの旅もこれでそろそろネタ切れかも知れません、あとはアニメばっかりだったような気がします。
スターウォーズ・フォースの覚醒の 3DBDはいつごろ発売なのだろうか??
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ダーケストアワー 消滅
3DBDの旅は続く。しかしめぼしい所は粗方 観尽くしたようなので、あまり有名じゃない映画もレンタルしてみた。
エイリアン襲撃モノですが、相手は透明で困っちゃう、強すぎ。生き残った5人が なんとか別の生き残った人たちに合流しようと頑張る映画です。
レビューを読んだら 突っ込みどころ満載とか酷評が多かったのですが、最後まで飽きずに観れました。安心して下さい。
終わり方もエイリアンの全面的退治では無いので 不満なヒトもいるかと思いますが、個人的には嫌いじゃ無いです。なんか続編に含みを残したような終わり方ですが。。
3DBDじゃ無かったら借りても観てもいなかった映画ですが、上映時間キッカリは楽しめました。めっけもんです。意義ある 108円でした。
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マンガ旧約聖書(1~3) 里中満智子
調子に乗ってこれも図書館から借りてきました。里中満智子だからといって引かないで下さい、とっても読みやすくて分かりやすかったです。
「良書」決定です、本当です。ww
Amazon(「BOOK」データベース)によれば、第一巻”創世記”は『ユダヤ教、キリスト教、イスラム教…三大宗教の啓典“旧約”。その荒ぶる神と翻弄される人間を、数次に渉る現地取材で精緻に描く、著者渾身の書き下ろし。』
第二巻”出エジプト記他”は『モーセよ、シナイ山の頂きに登れ。そこでお前に言葉を告げよう。すぐ不平不満をおこす民と、一人の違反も許さない神との間で、モーセは日夜悩み続けた。』
第三巻”士師記 サムエル記 列王記 ダニエル書他”は『名君ダビデは王国を揺るぎないものとし、賢王ソロモンは富と栄光を得る。しかし名君といえど、主の掟や戒めを全ては守れず、やがて王国は分裂して、民は他国の捕囚となる。』
と、なってます。
難しいこと考えずに、物語だと思って読み進めましたが、なかなか面白かったです。こちらも断片的に知ってるエピソードが一連の流れとして繋がった気がして有意義でした。
でもね、話がいわゆる『イスラエル』中心だから仕方ないとしても、あまりに自己中過ぎやしないかとも思いましたね。こういう物が残っているから現代社会においてもイスラエルが傲慢なこと言い続けるんだなーっと。
調べてみれば分かるけど、現代でいう『ユダヤ人』とは、古代イスラエル人の直系子孫と言えるかってーと、断言は出来ないそうじゃないですか。
気軽に読むと面白く、難しいこと考えながら読むとますます今後のことが心配になる。。そんな本でした。ww
当然ながら、最近読んでる古事記なんかと似てるところも多く、その点も興味深かったです。神と約束して、人間が約束を守れなくて… なんて繰り返しは万国共通なんですね。
この本の印象がとても良かったので、次はマンガでギリシア神話でも行ってみるかなっと思案中です、もちろん里中満智子さん著で。
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