Raspberry Pi Zero – Pimoroni

買った、届いた。今回も、図書館の利用者カードと並べてみた。前回(『Raspberry Pi model B + が届いたよ』)と比較して、更に小さい!!

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並べると、その差 歴然。

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さて何に使うか考えよう。。

Raspberry Pi Zero is an ultra-low-cost variant of the original Raspberry Pi ideal for prototyping and embedding into projects! You will need a mini-HDMI adaptor to use the Raspberry Pi Zero with a normal HDMI display (like a TV or monitor). We sell a Raspberry Pi Zero kit with adaptors here. You will need a micro-B USB to female USB A cable to use normal USB devices with the Raspberry Pi Zero. This is not a standard USB cable but we sell a Raspberry Pi Zero kit that includes a suitable cable here! Need a case? Check out our Pibow Zero! Kit contents: Raspberry Pi Zero Pin-out cheat sheet Check out our range of pHATs and accessories. Features: BCM 2835 SOC @ 1GHz 1GHz 512MB of RAM  micro-SD mini-HDMI micro-B USB for data micro-B USB for power Unpopulated 40-pin GPIO connector Compatible with existing HAT addons

情報源: Raspberry Pi Zero – Pimoroni

年末の大掃除

年末の大掃除! ってことで、坊主に手伝ってもらって ミニカーを磨き上げたよ。

磨き上げたあとは、ディスプレイケースに飾って、R2-D2も近くに置きました。

さぁ早く来い来い お正月!

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冬休みの工作第一弾(気圧&気温グラフ)

ちょっと早いけど、冬休みの工作第一弾を仕上げたよ。 

手持ちの RaspberryPi に気圧気温センサーを取り付けて、ログを採取してグラフ化 & webサーバに転送 するプログラムを作って、このページで表示するようにしたよ。↓ 
https://hanaharu.mydns.jp/wp/%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%AE%E6%B0%97%E5%9C%A7%EF%BC%86%E5%AE%A4%E5%86%85%E6%B0%97%E6%B8%A9/
なにしろ 電子部品の調達は初めて、ハンダ付けは素人、Pythonはなにそれ??、linuxも落第点、wordpressは四十の手習い、、 思えば遠くへ来たもんだ。 

最初はとにかく webで感じを掴んで、途中 図書館で本も借りてきたけど 結局はweb頼みに終止しました。物凄い時代だ。 

部品の調達もwebから。実績のある&高くないセンサーを絞り込んで「スイッチサイエンス」というお店で買いました。もう種類が多すぎて目眩がしそうでしたが、やはり「実績のある=ソースも流用出来そう」なやつを選びました。「BMP180 気圧センサ(気温センサ付き)」って製品です。

あとの諸々の部材は電技パーツで購入しましたが、置いてないものもあり帰宅後 再度 スイッチサイエンスで注文。でも注文した翌日には ネコポスで届いたのでラッキー! 

部品が届いた後も ひと騒ぎでした。ハンダ付けしようとしても老眼でよく見えない! ハンダ付けが終わってみたら センサー基盤を裏表につけてしまった! 配線してみようが RaspberryPi から認識されない!(リボンケーブル経由だとピンの位置がひっくり返るのか??) 

さてプログラミングが一苦労、デバッグまで終わってみれば 100行にも満たない、ほとんどサンプルとwebからのパクリのコードなんですが、「Python? なにそれ?」の状態から始まって、センサーからデータを取ってきてログファイルに書き溜めて、関数使ってグラフを描いて、Sambaサーバにコピーして。。動作が一通り動くまで3日掛かりました。

wordpressへのグラフの貼り付けは一瞬で終わったものの、動かしてみると不具合が出る出る。あっちを直せばこっちがエラー吐く の連続です。cronだのパーミッションだの 環境作成も手間取りました。が、全て webの情報で解決出来ました!(と思ってるだけカモ。)

まだ ログクリア後に動かし始めて数時間しか経ってないので グラフが安定してないのですが、ちゃんとした曲線のグラフになるのかしら? また微調整が各所で必要になるのだろうか? 予定では1日回せば上手に曲線が浮き出てくるハズだけど。。

さてさて、冬休みの工作第二弾は何になるのか。実はRaspberryPi ZERO が今週末にでも届く見込みですので、またステップアップするか??

お楽しみに。

P.S. こいつです、センサーって↓

ヒンメルのシュトレンとパンが届いたよ!

大岡山にある、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのドイツパン屋さん『ヒンメル』から、今年もシュトレンとパンが届いたよ!

とある事情で今年も去年に引き続き贈り物として頂いた訳ですが、贈って頂いた方&ヒンメルのスタッフには感謝の気持ちでいっぱいです。っと言うか、あまりにも豪華過ぎて恐縮です^^;;

一番楽しみだったのは、この時期しか食べられないシュトレン! 柚子の風味で、まさに「香りの高い、贈りもの~♪」 クリスマス気分が一気に高まります。

家族皆んなで毎日一切れずつ食べてクリスマスを待ちます。我が家の今年のクリスマス会は 23日(祝)ですが。
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次は ”ドイツパンと言えば、ブレッツェル” と勝手に信じ込んでるブレッツェル! 似たものは世の中に沢山あれど、本物のドイツ風のものを食べるのは初めてだったりします。

固くて塩っぱいってのは聞いてたけど、それ以上に美味しい!! こりゃビールが合いそうです。
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他にもドイツパンをはじめとして沢山のパンを頂きました。毎日一品ずつ食べます。(^^)

通販もあるようなので、興味のある方はご利用下さい。全品冷凍便で届きますので、自然解凍の後 軽くトーストして食べるのが美味しいそうです。

また、東京近郊の方は 大岡山ヒンメルで 是非お買い物を。子煩悩ながら厳しい職人のNOBUさんが明るく迎えてくれると思いますよ。

『Hollywood Swinging – Brian Culbertson』今年一番聴いた曲

調子に乗って、「今年一番聴いた曲」です。

若き JAZZピアニストの “Brian Culbertson” の2008年の曲、”Hollywood Swinging”です。言わずと知れた Kool & The Gang の名曲ですが、Vocalは”Musiq Souldchild”に任せて 自由奔放なFUNKに徹してます。ただのカバーでは無く Brian Culbertson らしさが出てる曲です。自然と腰が動きます。

この曲に出会ったのは、いつもの Internetラジオからです。もう7年も前の曲だというのに(いや原曲は1973年だから42年前だ。^^)モダンなアレンジで、耳が釘付けになりました。2008年当時にどの位売れたかとかは全く興味無いのですが、青森在住のFUNKオタクを痺れさせてくれました。いやー、世界は広い。早速我が家のヘビロの仲間入り&複数のPlayListに登録され再生回数を稼ぎました。 関係無いけど、近年は「ヘビロ」って死語で「ヘビロテ」って言うらしいですね。

この曲の入ったアルバム「Bringing Back The Funk」は、こんな曲に溢れてます。馴染みの深いところでは Bootsy Collins、Larry Graham、Bill Withers、Ray Parker Jr、Maceo Parker、Bernie Worrell … そうそうたるメンバーが参加してますね。しかも Executive Producer には「Maurice White」!

P-Funk のように渦巻くグログロとしたFUNKではありませんが、サスガにJAZZ畑のヒトらしく 形になった FUNK。Bernie Worrellのソロを最初聴いた時にこんな感じを受けたなーと思い出しました。

聞けばこのジャケット写真は、Brian Culbertsonが小さな頃の写真、聴いているのはなんとEarth Wind & Fireらしいですよ。(^^)

Amazon.com: Hollywood Swinging: Brian Culbertson: MP3 Downloads

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