これでスノーボードも正式に引退です。大変お世話になりました。娘が小学生の頃から使っていたやつと一緒に捨ててきます。
やはり「映画 八甲田山」への疑問から始まり、青森第五連隊での実体験からの手広く行った再調査の結果、また冷静な視点での語り口は怖いものがありました。まるで「木曜スペシャル」の宇宙人回のような。。
読み進むほどに出てくる当時の問題点の数々、起因する背景の数々。手厳し過ぎるのでは? と心配になるも容赦なく指摘は続きます。徹底解明です。この姿勢が全編に貫き通されます。
ネタバレになるので詳しい内容は内緒ですが、筆者の結論はエピローグにまとまっていますので Kindle Unlimited(3ヶ月で99円!) 対象だし覗いてみてはいかがでしょうか。一言だけ感想としては「あまりに杜撰」(100年前の事件としても) で悔やまれる。。とだけ。
さーて、私の前提知識も10倍くらいにパワーアップしたところで、もう一度手持ちの資料等をおさらいしてみようかな。きっと印象も大きく変わると思います。伊藤薫さんの他の八甲田山雪中行軍遭難事件の検証本も読んでみます。Kindle Unlimitedの対象だしね。
笑ったとこ→青森と弘前の確執は明治時代から続くものだった。。😁😁

クローバー植えてみました
今度は “KEMOVE DK61”です。青軸 色は白。これもクラファンから製品化されたものらしくて、いろんなレビューを斜め読みすると評価が高いらしいですよ。
打感はもちろん良いですが、Keychron K2に比べると少し軽い感じ、同じ青軸なのに。音も少し静かめに感じます。Backlightの発色は KEMOVEの方が(初期設定で)強いようです、キートップが白だからかも。
キーが少ない分は”FN”と同時押しが増えるんですが、やはりコレに慣れるかどうかが一番心配だったんですが、今こうして打ってるうちにも指が慣れて行くような気がしています、杞憂だったようです。
小柄な分 机も広く使えるし、かわいいし。初日からお気に入りです。Keychronと両方ともお気に入りなので、とっかえひっかえして使おうと思いますよ。
—–
以下蛇足ですが、KEMOVE DK61 とKeychron K2の大きさ比較。

DK61君 近影。

ギラギラしてます。
取説からの対応表。この虎の巻があれば大丈夫。(キートップにも書いてるんですが)
