
マルちゃんソース焼きそば

マルちゃんソース焼きそば
A Tribe Called Questの結成から解散までのドキュメンタリー。生い立ち、愛憎、再集結。Jungle Brothers, De La Soul, A Tribe Called Quest を軸とする “Native Tongue”旋風は現実と同時進行だったので熱くなりました。関係者でも無いのに観てて「がはは。参ったか!」と言いながら快進撃部分を楽しみました。
しかしその後の愛憎はグループゆえ仕方ないとは言うものの、裏ではこんなことも。。と思うと悲しいもんですね。Jarobiは離脱後もずっとサポートしてたとは知らなかった。そしてドキュメンタリーでは結末まで描かれませんが Phifeの死へ繋がるもの。自然と目頭が熱くなりましたよ。(2012年公開作品です)
コメント陣も凄い人たちが勢揃い! 現人神”Kool DJ Red Alert”を始め、売れっ子”Pharrell Williams”、、あとは実際に観て驚いて下さい。「いいひとだった」一辺倒では無いところが現実味が強いですが、なにしろ愛憎劇が痛すぎます。
またあの頃に戻り ATCQ前期三部作を聞き直してみようと思います。ずっと”Ali Shaheem Muhammad” だと思ってたのに “Ali Shaheed Muhammad”が正解のようでした。
巻頭ではっきりこれは里中満智子版の解釈だと宣言し、その方針も明言してるのが 清いと言うか好感が持てました。相変わらず丁寧で、情報量も多いです。古事記のマンガ版は数多くあり、市民図書館にあるものは(おそらく)全て読んでるはずですが、うん、これが一番しっくり来ました。
“古事記(ふることふみ)” の”上巻(かみつまき)” は、”天国(あまつくに)” の神々の話、”中巻(なかつまき)” は、神武天皇から “倭建命(やまとたけるのみこと)”に通じる神話、”下巻(しもつまき)” は、仁徳天皇以降のドロドロとした政治(というか戦い) の話。やはり読んでて楽しいのは神話ですね、他の物語でも現世に近付くにつれバトル物が増えドラマ性が小さくなりますね。
この本もそうですが興味があればコメント欲しいなー。可能ならお貸し出来るよう頑張りまーす。ちなみに両方とも初版第一刷でした。
梅雨の晴れ間、サンルームを闊歩する小桜さん。相変わらずカメラを見つけては突進してきます。